16ストラディックCI4+ 改造計画(5)ZPIマシンカットアルミノブナロー(レッド)のセッティング

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先日、ZPIマシンカットアルミノブナロー(レッド)をメルカリで購入しました。

これで、ストラディックCI4+の外観のカスタマイズは一通り完了です。

オフィスZPIとは?

ZPIは主にハンドル、ハンドルノブ、リールスタンド等のリールのカスタムパーツを販売している会社です。

ここの商品は非常に人気なので、比較的高値で取引されます。実際に手に取ってもらえばわかりますが、非常に作りが良いです。

リールスタンドは、以前にセッティングしておりますが、使用感としてかなりいいです。

基本的なキズを付けない為の性能も十分ですし、デザイン性やリールのバランスもバッチリ。

重量が4gほどしかないので、つけていてもいなくてもわからない位の印象です。

クリアランスの調整

なお、調整シムは5枚くらい入れました。

おそらく1mm位のクリアランスがあったので、シムではなくて少し分厚いカラーのほうが良かったかもしれません。

リトリーブをしてみると、クリアランスの調整がうまくいったのか、ガタが取れて巻き心地も良化しました。

元々の純正ノブも軽くて使いやすいのですが、それ以上にアルミノブは感度が良い感じがします。

リールの巻き心地について

16ストラディックCI4+の巻き心地ですが、軽くて使いやすいです。

では、このGフリーボディの巻き心地がいいのかというと、正直なんのトルクも掛かってない場合は、スリムフィットボディの形状の方が巻き心地が軽くて快適だという印象です。

ただ、

なんの負荷も掛かっていないときの巻き心地が、果たして実釣時に巻き心地が良いリールだと言えるのか。

ということに繋がってきます。

答えはノーです。

最近気付いたことではありますが、負荷のかかっていない空の状態のリトリーブで、

巻き心地を感じ取ったり、判断する事は単純なことではないなと。

数日前に13セフィアBBを購入して、巻き心地の軽さに感動していました。

13ナスキーと比べたらだめだなと思っていましたが、

魚を掛けたときの巻き心地としては、

・・・んっ??

という印象でした。

13ナスキーと変わらないんじゃないかというのが、

実際にターゲットを掛けたときのファーストインプレッションでした。

外観の美しさと機能性と

では実際に何が言いたいのかというと、

シチュエーションによって評価が変わるということです。

まず、リール単体の評価として。

外観について、

統一性とメタリックな質感が高級感を感じさせるので、

非常にいい仕上がりのリールだと言えます。

そして、

軽さ故にアタリがとりやすい。

その軽さから、

巻き心地が良く非常に軽い。

重量だけでなく、巻き心地、巻き抵抗まで軽い。

ただ、果たしてどうだろう。

あまりリールを巻かない釣りの場合は、この特性が生きるのだろうか。

逆に良くリールを巻く場合はどうなるのか。

あくまで個人的な感想ですが、

16ストラディックCI4+と13セフィアBBを比較したところ、番手は2000番と3000番と違うことは違うが、空の状態で巻いた際の軽さは13セフィアBBのほうが軽い。

ただし、実際に魚を掛けたときの状態はどうか。

60UPのボラや、

40UPのキビレをかけてみましたが、

ヒットの際は粘り強く扱いやすい。

リトリーブ時の感度の高さは抜きん出ています。

まだ実釣していないので正直わかりませんが、

ノブを変更したことで、より感度が高くなっていると思います。

つまり、外観の美しさを追求した結果、機能性が向上したという結果です。

そして、巻き心地については、単純に空巻きの時の感触はほとんど当てにならないということです。

あくまで参考でしかないと認識すべきですね。

とりあえず、ハンドルノブを変えて次のゲームが楽しみです。

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