2019年 真冬の釣果と水温の関係(その2)2月23日~3月9日迄

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今年は暖冬で、海水温もかなり高い日が続いています。

前回記事はこちら。

2019年は暖冬のおかげで水温があまり下がら無い状態が続いています。各地における釣行記録とと水温の関係を調査します。 2019年2月前半の...

2019年は暖冬

2月海の中は真冬と言われる時期ですが、2月の後半で10℃台は2/22のみで、後は11℃以上。

3月に入ってからは顕著で、軒並み12℃台で、唯一3/8に11.4℃と少し下がりました。

ちょうどこの翌朝、ブリームゲームに出たのでその結果は後ほど。

※大阪湾岬町午前9時の水温(大阪府立環境農林水産総合研究所より引用)

淀川左岸 2/23

前回に引き続き淀川です。

いつもは干潮気味に入るので、今回は満潮時刻にエントリーです。

11.4℃とまだ高めの水温でしたが・・・。

結果はアタリなしでしたが・・・。

潮が引ききったところで、移動しました。

イケア裏 2/24

日が変わってからイケア裏です。

マゴバチの超柔らかいマテリアルのプロトタイプを試してみました。

人は誰もいませんでした。

あたりもありませんでした。

この日は風もなく、コンディションは良い方だったので、理由もなく完全にホゲってしまいました。

淀川左岸デイ 3/2

デイゲームで結果が出ているようなのでリベンジです。

水温は12.4℃とかなり高め。

5時にエントリー。

まだ暗いですが、ライトタックルだとボトムでのアタリがとり辛いので、7~10g程度のテキサススタイルで。

8.8gのタングステンのバレットシンカーと#2のオフセットフック。

ワームをローテーションしていきます。

本命はリトルスパイダー3インチ。

リールは、18セフィアBBのマグナムローターカスタム。

ラインは、よつあみアップグレード8本編みの0.8号。

アタリらしいアタリはなく、スタックしているのか、アタリが微妙なのが続きます。

ロッドはシマノルアーマチック80Lで少し重いのと、ブレが強く出るのでステイがきつい。

ここで、ボトムバンピングのセッティング。

ビーンズシンカー7gにカッティングベイト3インチ。

結局、ステイを長くとると根掛かりしてしまう。ロッド感度が甘いのでスタックかバイトかわかりづらい。

ということで、またまたホゲってしまいました。

助松埠頭沖向きテトラ 3/3

助松埠頭でもメバルが上がっていると聞き、少々遠征しました。

3時頃に到着。

昨日と同様に水温は12.5℃と本当に冬なのかという温度です。

ボトムから探り、中層と表層、プラグも入れてみましたが、気持ちが続かず中途半端で終了。

淀川左岸デイ 3/3

やっぱりキビレだろうということで。

5時に到着。

スタックする原因がロッド感度かと思って、ライトタックルに持ち替えて、2~3.5gのバレットシンカーで。

リトルスパイダー2インチ。

ソルティークローラー。

サンドワームとローテーションしていきますが、ことごとくロスト。

5~6ロストしてしまうという・・・。

周りではキビレが結構あがっていたので、完全に腕とセッティングの問題です。

ツインパワーを入手してから初釣行。

結果は不発。次回リベンジですね。

淀川左岸デイ 3/9

風はなし。

早朝はかなり寒く、水温も3月度唯一の11℃台の11.4℃。風はないのでやりやすいものの。

上げのタイミング、5時に入ります。

7時前は上がりっぱなし。

開始はアタリは皆無で、真冬に逆戻りの寒さ。

夜明け頃はまだまだ潮が速く。

7時頃から少しずつ緩み。

ボトムステイ中にバイトでヒット!

仕掛けはリトルスパイダー2インチとビーンズシンカー7gでした。

結構な力でラインを出していき、ドラグを締めて一気に引き上げるか悩んでいる間に根ずれ?によるラインブレイク!!

フック付近でのブレイク。

掛けたのに取り込めなかったという失態。

なお、この日も5ロスト位しました・・・。

バラした原因と今後の対処

今回、取り込めなかった原因は、リーダーの強度だと思っています。

12LBのカーボナイロンを使っているのですが、ケチらずにフロロカーボンにすべきだと思いました。リトルスパイダーで喰ってくるのは分かりましたし、ステイ時についばむバイトがあるのも2~3度体感できたのですが、ロッドの感度が悪いので、流れが強いとアタリが取れないという状態になり、どうしても待ちすぎてしまいスタックしてしまう。

ラインも0.8号のPEですが、流れに影響されずにアタリを取る為には、0.5~0.6号位まで下げた方が良かったのかもしません。

今回の結果で、初めてロッドを買うべきだ!とおもいました。

追記(2019年3月17日)

早速新しいロッドを購入しました!!

水温は問題なし。 前回の釣行でこのままだと釣果が挙がらないと思い、冬から春にかけてのブリームゲームを一度見直してみました。 ...

まとめ

水温と活性の関係はある程度ありますが、仕掛けのセッティングとタイミング(風や潮廻り等)が合わないと釣れない訳で。

攻略方法は様々ですが、今年は水温はあまり気にせずとも釣れているみたいですね。

ただ、難易度自体は確実に上がりますので、下調べやターゲットの選定にそれなりの事前準備をしておいた方がいいと思います。

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コメント

  1. ミラクルAm より:

    はじめまして!たいへん興味深く拝見しました。

    チニング、特にワームを使ったヘチ釣りに興味があり、ポイントについて調べてここにたどり着きました笑
    非常に具体性のある内容なので、分かりやすくて参考になります。

    淀川でキビレを狙おうとワーム類は揃えましたが、この時期はそう簡単ではなさそうですね!

    • えれんじ より:

      ミラクルamさん
      コメントありがとうございます!
      そうですね、この時期はガマンの釣りになりそうです。
      ロッド、リール、シンカー、ワームなどのタックルバランスが合わないとなかなか釣果に結びつかないですね。
      この前にバラしたのが悔しくて、ついに高感度ロッドを購入してしまいました。笑
      週末にリベンジです。
      ハイシーズンは投げてゆっくり巻いてると釣れるんですけどね。