淀川ブリームゲーム 13ナスキーフルカスタムとスナモグラーのコンビネーション

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週末は雨予報なので行ってきました。

いつもの淀川です。

下げのタイミングです。

22時を過ぎて、23時前にエントリーです。

今回は、約1年半一緒に戦ってくれたナスキーとの釣行です。

もしかしたら、今回の釣行がナスキーとの最後の釣行かもしれません。

セフィアBBって書いていますが、13ナスキーはメルカリに出品しているのでラインを巻いていません。

その為、今回は13セフィアBBのスプールを流用しました。

スプール比較

正直、

13ナスキーと13セフィアのスプールのスペックはほぼ同等

と言っていいです。

自分のナスキーはシャロースプールではないので・・・、

下糸を追加すると。

おそらくセフィアと同じくらいになります。

13セフィアはシャロースプールなので、少し重いんです。

13ナスキーと13セフィアBBの違い

5回位使用しましたが、さすがマグナムライトローターです。

巻きの軽さと低慣性。

巻きはじめ等は少しチャカつきますが、

体感としては、12アルテグラを基盤にしたモデルは非常に扱いやすいことが感じ取れました。

今回のフルカスタムナスキーは、巻きの軽さは13セフィアBBに負けます。

しかし、13ナスキーはチャカつかないし、慣性が少し高い。

ただの慣れかもしれませんが、巻き心地は13ナスキーの方が良いかも。

今フリマに出品中で、正直13ナスキーを手放したくはないのですが、今回ランガン中に3回もこけました。

コケた原因は、手返しの悪さで手間取ったことによるもの。・・・と言えば最もらしい言い訳ですが、実際はただどんくさいだけです。

つまり、やはり淀川のランガンはリールスタンド必須。

写真は左ハンドルですが、自分は左利きなので右ハンドルです。

左側のネジ山作成を失敗して、左ハンドルのみリールスタンドがセッティングできる状態です。今回はねじ込み式のハンドルキャップを装着しましたが、このハンドルキャップもセフィアBBのものを流用しています。

今季最高のコンディション

風はそこそこありますが、波も穏やか。

凪ではない少し立つくらいです。

流れも程よくあり、非常にコンディションは良い印象です。

早速、淀川初のチャンクローをテスト。ちゃんクローは根掛かりラインブレイク。

そして、定番のスナモグラーです。

1枚目までは長かったですね。

流れに乗せていいのか、ボトムを取るべきか

悩みながらやっていると。

着水後のラインメンディングをしたところ、バシッとヒット!

すでに12時前てす。

30cmほどのチビレでした。

かなり暴れん坊ですね。

活性が上がってきていますね。

採寸すると29cm。

しっかり喰い込んでました!

引き続き、2枚目も着水と同時くらいのバイト!

がっちりフッキングしました。

23時55分に2枚目。

先ほどからサイズアップです。

体高が低く、少しスリムなスタイル。

あまり引きませんでした。

35cm。

全体的に喰いがいいです。

時期的に去年に比べて、淀川の状態が良いです。

早くシーズンインした印象ですかね。

【合わせる】ということ

しかし、2枚とってから少し沈黙です。

ランガンしてますが、アタリはあります。

根掛かりかなとも思っていましたが、底で何かが当たっているだけだと思ってました。

しかし・・・、

重みがかかった際にしっかり合わせてみると・・・、

ヒットしました!

またまた35cmほどの個体。

開始の2枚はバイトに対して合わせなくても追い食いがありました。

しかし今回は、合わせないと取れないアタリ。

この個体はパワーがありました。

なお、

13ナスキーフルカスタムですが巻き心地以上にアタリが取りやすいです。

感度は13セフィアの方がいいと思っていましたが、13ナスキーもあながち負けていないですね。

サイズは37cmでした。

10分後にもバイトに合わせて、無事キャッチ!

サイズアップはしませんでした。

がしかし、体高が分厚くてかなり強引に引く個体でした。

今回の釣行でバイトは全部で7回ほどありましたが、数回は合わせ切れず・・・。とはいっても全体的に非常に活性が上がってきてますね。今後の淀川が楽しみです。

13ナスキーの魅力とは?

まじめに書くと、コスパがいいリールであるということ。

ねじ込みじゃないし。

それほど軽いわけでもないし。

巻き心地が優れているわけでもない。

ただ、全体のバランスが最強です。

カスタムしてもバランスは維持されて、良さに磨きがかかりました。

今回改めて使ってみてわかりましたが、

特に、18ネクサーブのローターの流用とワンピースベール化はアタリでした。

後は、高級機ではないので気楽に扱えることが釣果に直結するのかもしれません。

13ナスキーは本当に優秀だと思いますよ。

あくまで最近釣りを始めた自分からすると、2012年/2013年ごろに発売したリールは、非常に完成されたラインナップだったということが感じられますね。

スナモグラーの針持ち

4枚かけたヤツですが、まだ使えそうですよね。

スナモグラーは結構丈夫なワームです。

このワームにセッティングしていたのが、これ。

3.5gのバレットシンカーのテキサスリグ。

ワームのボリューム感で根掛かりも少ない。

今回のフックサイズは#3です。

正直、軽すぎるかなと思っていましたが、ドリフトさせるにはちょうど良かったみたいです。

リーダーは6lbなので、強度的にはゴリゴリ勝負できる強さではないですが、50cm位までのマチヌだと十分に楽々寄せられるセッティング。

スナモグラーとテキサスリグは、王道パターンのセオリーですね。

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