淀川ブリームゲーム 喰い渋る時の対処

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最近地合いを逃すと中々釣れない淀川です。

釣果が集中するのが、20時前後で23時を過ぎるとなぜか止まります。潮の関係もありますが、体感的にはあっていると思います。

昨年に比べても喰い渋りが目立ちます。

個体数が少ないのもあるかもしれませんが、昨年は空梅雨だったからかもしれませんが、原因は不明ですが、この時期はもう少し数が結構出ました。

これからがシーズン本番なので、今年が特別出ない訳ではないと思いますが、本調子になるといいですね。

チヌジグカスタム

喰い渋りの時のチヌジグのカスタマイズです。

フックをオフセットフックに交換します。

大きさは任意ですが、元のフックは恐らく#4ですね。

ジャングルジムのリングロッカーで#2をチョイスしました。

メリットは3点です。

・ストレートワームが使える(カッティングベイト)

・大き目のワームでフッキングしやすい

・軸が細いので貫通しやすい

どういうことかというと、こういうことです。

キビレグレープをセッティングしています。

実は前回、フックを折られてしまいました。おそらくチヌかシーバスです。フッキングした瞬間、しぶきをあげてボイル!で、フックを折っていきました。

軸が細いと、貫通しやすい反面、折れやすいというデメリットがありますね。

で釣果はというと。

6/27 21時30分にエントリー

がっつりバイトです。

キビレかなと思って寄せようとしても寄ってこない。

シーバスかなとおもったら、ボラでした。スレじゃなくて、喰っていましたね。オフセットフックでまだキビレは挙げていないですが、カッティングベイトをセッティング出来るのは魅力ですね。

ビズラの使い方

今回はビズラで釣果を得るのが目的。

ボトムから中層を攻めます。

ボトムを取って、ゆっくりただ巻き。

ボトムを2~3回取ってただ巻き。

明確なアタリは3度ありました。

1度目は、チビレのようなヒットでしたが、すっぽぬけ。

2度目は、ボラのすれがかり。

3度目は、バチンというアタリでしたが、フックアウト。

調子に乗って、ボトムを攻め過ぎました。

根掛かりロスト・・・。

結果論ですが、アタリは出るがボトムを攻め過ぎないことが肝心。

1枚取りたかったな。

見えチヌに効くらしいので、自分で買ってデイにしようしてみます。

ピークスで根掛かりしない方法とは

分かりました。

ゆっくり巻くことが重要です。

ボトムノックしているかどうかを確認するより、ボトムに掛かりそうであれば、巻きを一度止めて、少し上にはじいてみるとうまく引っかかりを回避できます。

淀川で使用禁止にしておきながら、このままでは釣果を出せないと思い、扱い方から考えてみた所、恐らくこのパターンで間違いないだろうと確信しました。

こちらもデイタイムで活用してみます。

キビレが反応したワームは?

パラパラワームシェイキーフォーでもなく。

ベビードラゴンでもなく。

カッティングベイトでもない。

では、何かというと。

活チヌスナモグラーでした。

ドリフトさせて、ボトムをトレースします。

ボトムを擦るかどうか位スローに誘ってバイト!

ナイスキビレ!

30cm位でしたが、いい引きしてましたよ。

本当に難しいですね。

喰い渋っているのか、ボラが多すぎるのか。正直わかりません。

ビズラの調達

翌日、フィッシングマックスでビズラを購入。

この日は、武庫川右岸と淀川右岸、淀川左岸とハシゴしましたが、風が強すぎてほとんど釣りが出来ませんでした。

ビズラをキャストしますが、風が強すぎて。

チヌころり10gとガルプサンドワームでボトム攻めするも、アタリはなし。

淀川右岸ですが、ここも風がすごい。

テキサスリグ7gに活チヌシュリンプをセッティングするも、風が河口から吹き上げています。一方流れは下げ潮なので、通常通り流れており、コントロールが難しくて根掛かりを連発してしまいました。

活チヌシュリンプはロストしませんでしたが、カッティングベイトの際に根掛かりロスト。

パラパラワームシェイキーフォーもロストです。

風がすごいので、裏に入るため左岸へ移動。

既に、24時を回っているので、1時間くらいの勝負です。

ライトブリームゲーム

アジング用のライトタックルに持ち替えて、ライトブリームゲームです。

ガルプでやりますが、ボラがスレ掛かりしてきますね。

ここでダートアクションで誘います。

マナティ38ナチュラルカラーです。

ダートさせますが、ボラすらアタリが無い・・・。

その為、サンドワームに戻してねちねちただ巻きしていると!!

!!!

30cmない小さなセイゴでした。

何とかボウズ逃れです。

時折、ボラがあたってきて、スレ掛かりでドラグをガンガン出しては、フックアウトを数回繰り返して、納竿しました。

淀川のベイトは??

これです。

何という貝かわかりませんが、これが結構岸に打ち上げられています。

イガイ?カラスガイ?

詳しくは知りませんが、既に死んでいるようです。

水温が上がると死ぬみたいです。

その為、冬から春咲きまでのベイトですね。

この季節からは、フナムシやカニがメイン。

チビも増えるので、数釣りは出来ますが、大きいサイズを出す難易度は少し上がりますね。

来週くらいから数が出るようになれば・・・。