アジングに最適! メイホウ(MEIHO) ランガンケース1010W-1レッド インプレ

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いつもブログをご覧いただき誠に有難うございます。

当ブログライターのともにぃです。

現在、自転車釣行の為にタックル整理中です。

今回は、アジンガーにとって重要なジグヘッド収納の為のタックルケースの考察となります。

この度、ランガンケース1010W-1レッドを手放すことになったので、メイホウ(MEIHO)ランガンケース1010W-1レッドについて、スリットフォームケース F-9とを比較しながら、使い勝手やポイントを紹介していきます。

スペック(サイズ-仕様)

ランガンケース1010W-1レッドのサイズは以下です。

175×105×38mm

なお、片面スリット+片面仕切りで構成されており、リバーシブルで使えるという優れもの。

スリットは13列あります。

F-9と比較すると、スリットの幅が狭いので、デカ目のジグヘッドだと隙間なく収納することが難しいです。1.5g位のアジング・メバリング用のジグヘッドがぎりぎり並べて収納できるといった感じ。

F-9のサイズは、146×103×23mmであり、幅は103mmであり、ランガンケースの105mmとほぼ同じです。

が、しかしスリットの数は異なり、10列しかありません。

メリットとしてはスリット幅は広いので、大きめのジグヘッドでも収納可能な仕様となります。

なお、反対側の仕切りですが、全部で9枚となります。

あまりボリュームのあるワームを入れると数が入らないので、アジング用の小さいワームだと1製品まるまる1つの仕切りに収納できるサイズ感です。

如何せん深さが無いので、フロートやハードルアーの収納には適さないですね。

なお、レッド以外のカラーの場合、白色は両面仕切り仕様黄色は両面スリット仕様なので、片面スリット+片面仕切りが良ければ、カラーはレッドで決まりです。

スリットフォームケース F-9の特徴

サイズ感は若干ランガンケース1010W-1レッドより小さくて。

一般的なアジング用のジグヘッドが5行並べることが出来ます。

大体50個収納可能ということです。

一方ランガンケースは、頑張れば6行は並べることができ、列が13列なので、単純計算でも74個のジグヘッドが収納可能という結果に。

実際に使ってみて感じたポイント

実際に使ってみて感じたことをまとめます。

ワームケース側

間仕切りの数はちょうどいいです。

2インチのワームは最適です。

1.5インチ程度のワームだと4列入りますが、2インチのワームだと3列が限界かも。

3インチクラスは、2列にした方が使い勝手がいいです。

ジグヘッド側

先ほど記載した通りですが、

恐らく2gのジグヘッドはスリットに並んで収納できません。

少しずらして差し込む必要があります。

ただし、

2gのジグヘッドってそれほど使用頻度が高くないですから、いわゆるジグ単アジングには最適の間隔です。

また、スリットそのものは使いやすいですね。

開閉

固定はしっかりできますので、操作ミス以外で開くことはないでしょう。

F-9は止める箇所が小さいので、たまに空いていることも。

その点はランガンケースの方が開きにくいです。

携帯性

ランガンケースの方が、2倍位のぶ厚さですね。

3.8cmなので、その点は仕方がないです。

なお、3010(205×145×40mm)サイズのケースと比べると小さいのですが、F-9とかは3010サイズの半分の大きさで、収納性が高くなります。

その為、タックルケースに入れる際も、隙間なく詰めることが出来るので、携帯性が高いのはF-9ですね。

ただし、メイホウのランガンシステムVS-7055だと上蓋にぴったり納まる仕様です。

ピッタリでしょ。

(出典:明邦化学工業株式会社 VS-7055紹介ページ

まとめ

メイホウのランガンシステムVS-7055やVW-2055を使用している方なら、ぴったりだと思います。

携帯性は高いし、機能性も十分。

手放す理由は、リバーシブルだと使いにくいなと。

以前、

ワームからジグヘッドを取ろうとひっくり返して時、ちゃんとしまっておらずワームをすべてぶちまけたことがありました。

ただどんくさいだけ。明らかに個人的な嗜好による理由です。

なお、紹介したものは前のバージョン。

現在のバージョンはワームプルーフ加工されていて、フタにワームがくっつき辛いようになっています。

荷物を減らしたい方や、これしか持ち歩かないという方にはベストバイです!

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