ダイワベイトリール 15ジリオン SV TW 1016SV-XXHL カスタマイズ(1) レベルワインドに2BB追加!

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今年、15ジリオンSVTW左を購入しました。

左巻きに慣れていないという理由もありますが、購入から3か月ほど経ちますが、いまだに釣果なしです。

先日淀川で使用しているとザラツキ・ノイズがあったので、とりあえずオーバーホールしてみました。

レベルワインドの外し方&BB追加

ハンドルを外します。

ボディ内部。

ギアが露出します。ギア類を外してハンドル軸を抜くまでは簡単というかほぼどのベイトも同じような作業ですね。

次が鬼門と言うか、注意ポイントですね。

TW機はクラッチを切った際にレベルワインドが前傾し、ライン放出しやすく設計されているんですが、仕組みとしてはここです。

赤い〇のパーツが上にスライドすることでレベルワインドが下がります。

このレベルワインド、ウォームシャフトを取るためには、青の〇のガイドを先にとらないと、抜くことが出来ません。

ガイドが取れると、黒いパーツをより上にあげることで抜きとることが出来ます。

分解しました。

レベルワインドに2BB追加します。

Eリングを装着します。

正直な所効果はあまりないかもしれませんが、とりあえずBBチューンは完了です。

ピニオンボールベアリング、ピニオンベアリングカラーの外し方

ここもポイントです。このベアリングとカラーがザラツキの原因でした。

これ、なかなか取れないんですね。

そこで2*5*2.5のベアリングで押し出すことに。

メカニカルブレーキ側からベアリングを噛ませて。

カラーのみがちょうど掛かります。

少したたくと外れます。

付ける時は逆ですね。

5*8*2.5のベアリングを2つ分、ベアリングチェッカーにはめてから。

内側からぐーっと圧入します。

無事交換出来ました。

ベアリング交換と組み上げ

ボディ内部のベアリングを交換します。

スプールベアリング、受けのベアリングを交換します。

交換しましたが、

そこまで使用感の違いが無かったので、元に戻しました。

組みます。

作業完了しました。

結局はベアリング2点交換のみとなりました。

巻き心地はかなり良化しました。

RCS 1012SV G1スプール

PEラインをメインに使用することもあり、糸巻量が少なくて済む1012SVG1スプールを購入しました。

純正の1016と比べて、0.8gほど軽くなります。

純正を通常のラインキャパまで巻くと16.5gだったので、

そもそもの糸巻量が少なくなるので、もう少し軽くなり低慣性によるバックラッシュ低減効果が高くなりそうです。

次回予告

15ジリオンのドラグサウンドチューンを調整してみようと思います。

これは炎月プレミアムのパーツですが、これだと外径が大きすぎるようですね。

手ごろなパーツを探してみます。

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