大阪湾奧アジング 夕マヅメの地合いとビッグゲスト

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11月11日の夕方と12日の夜にマイポイントにアジングとワインドをしに行ってきました。

いつものポイントですが、実は先週の日曜日もワインドとライトショアジギングをしに行きましたが、久々にボウズとなってしまいました。

そこで今回は、ボウズ逃れとしてアジングをすることに。

夕マヅメのアジング

なるほどな~~

というのが率直な感想です。

0.3号のPEラインでジグ単アジングを試しにやりましたが、やっぱりエステルラインでないと無理。

0.3号だからかもしれませんが、PEラインだとアタリがわからないです。

で、

何が、なるほどな~~かというと、地合いについてです。

アジングの地合いについて

夕マヅメだとガンガンバイトが見込めるんです。

夕方の時合いでは、1.5gのジグヘッドでもアジがバシッと喰ってくるということです。

この日は、16時から18時までの短時間勝負。

アジングを始めたのが17:30頃からの30分間。ワインドと交互にしているもんだから実質30分もありません。

ただし、日が完全に落ちてからは、ジグヘッドを軽くしないと喰ってきません。

夜になると、0.6gのジグヘッドで反応があるかないかといった状態でしたが、夕マヅメは別の楽しさがありますね。

サイズも徐々に大きくなって。

相変わらず巻きではなく、ちょんちょんに反応してくるんですが。

で、結果的には3匹のみという結果に。

結果論ですがもう少し集中してアジングすればよかったです。

ビッグゲスト

日曜日の夜もアジング。

久しぶりにシーバスが掛かりました。

停船付近のランガン

20時頃に船着場から。

いやあ、アタリはありますがね。

フォールに反応してきますが、喰わない。

リトリーブへの反応はなし。

エステル0.3号で・・・

護岸沿いにチャート系のワームアジングスタイルのジグヘッドをキャスト。

カーブフォールさせているとここっとアタリ!

小さいかもと思った矢先、頭を振って潜ります。

もう次の瞬間は・・・、

ドラグがギュイーン!!と・・・。

10分間の格闘の末、見えてきたのはなんと60cmクラスのシーバスでした。

エラ洗いしないし、ボラだと思っていたんですが、結構特大のシーバス。

タモもないため、取り込み出来ずに、護岸にフロロリーダーが擦れてラインブレイク!

今回の教訓として、タモは常時携帯しておきたいですね。

なお、今回ヒットしたジグヘッドはこちら。

0.6gのジグパラヘッドで、アジングスタイルというスライドフォールが売り。

アジ節3インチのチャートに反応してきました。

大型のアジ、ボトムのメバル狙いなど、艶めかしいアクションでスレた魚を魅了

アジが渋い?!

その後、購入したマゴバチをテスト。

ガンガン釣れます。

ステインピンク(ケイムラ)

実は、昨日ワームのケースを紛失してしまったので、新たにワームを購入しました。

マゴバチです。

クリアーライムチャートが無くなったのでクリア系のピンクを新調。

同じくケイムラカラーのステインピンクです。

活性は低いので残念ですが、粘っていると釣れます。

このカラーもいいですね。

すべてマゴバチ。

ラパラと追加。

アミパターンというやつでしょうか。

長時間ステイでちょんちょん。

リトリーブからのフォール。

アタリが非常に小さいですが、何とか掛かってくれます。

最後にセイゴが1本

定番カラーのピンクをスレに強いトーンに調色し、ケイムラとの相乗効果で口を使わないターゲットにもカラーで食わせる絶妙なバランス!

ミニマムベイト

例外がヤリエのアジ爆ワームです。

1.1インチとすごく小さいシルエットなので、喰い渋る時とか乗らない時にオススメです。

まとめ

7匹の釣果でした。

アジングの外道のシーバスを取り込む為にはタモが必要ですね。

アミパターン??なのか、焦らずにステイして喰わせるとぽろぽろと追加できました。

ジグヘッドは軽くしないと、吸い込み切らないようですね。

0.4gから1g位でジグヘッドをローテーションすると、スレが解消しました。

そして1匹~2匹釣れてスレるを繰り返し・・・。

アクションを工夫する為にジグヘッドをローテーションするイメージです。ワームをローテーションするというよりジグヘッドを交換するだけです。

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