青岸で太刀魚の初釣りと今年の目標

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12月30日、31日、1月1日と3日連続で釣りです。

和歌山市紀の川河口の青岸で2017年釣りはじめです。

太刀魚の餌釣りとワインド

父親と16時から2時間ほどタチウオ釣りに行きました。

サバの切り身で浮釣りと、ワインドを行うも全く反応がありません。寒い中、元旦から3名ほど釣り人がいました。

一人はエビ撒きと太刀魚の浮釣りの様子。もう一人はワインドか、エギング。

もう一人はよくわかりませんでした。そもそも太刀魚が回遊していないと釣れるものも釣れないので、夜暗くなる前に竿納しました。

今年の目標

昨年で一通り道具などもそろったので、今年は、餌釣りもルアーもサイズは大きいものを、種類もたくさん釣るようにしたいです。

冬は寒く、釣果が出ない日が続く可能性があるので、家から近場の釣り場の開拓をします。

いつもガシリングになってしまっているので、アジング、メバリング、チニングのポイントも見つけたいと思います。

チヌ

まずは、チヌが全く釣れていないので、フカセ釣りか紀州釣りで40cm級を釣るまで粘りたいと思います。

チヌ・キビレも20cmの小物のみだったので、まだ何も釣れていないのと大差ないくらいのレベルですが、地道に竿を出して、記録更新を試みようと思います。

カンダイ

昨日、一昨日釣れたカンダイは、60cm級を釣り上げたいので、仕掛けを調達して、また青岸で竿を出そうと思います。

釣果の改善について

昨年の10月頃から、ほぼ毎週釣りをしてきましたが、工夫をすれば何かしらの結果が出ています。

アコウ(33cm)が釣れた時は、間違いなくまぐれでしたが、結局、あの時に感じた大きな魚が釣れた時、始めての魚が釣れた時の高揚感はたまらないものがあります。

少し大げさかもしれませんが、なんとも言えない喜びでした。

今まで最も大きいサイズの魚は、ボラの60cmですが、今年はこのサイズを超えるボラ以外の魚が早く釣れるように工夫をして釣りをしようと思います。(太刀魚の70cmは別カウントにします。)

外道のボラ

ボラを釣った時、引きがすごくて、タモに収めたときは同じ高揚感がありましたが、何度か掛かってくると、『なんだボラか。』という気持ちが出てくるを実感しています。

ボラには申し訳ないですが、かなり引くので面白いことは面白いですが、正直釣りたい魚ではないです。

シーバス

60cmを超える魚と言えば、恐らくシーバスが最も有効な魚種だと思います。

自分ではまだセイゴクラスしか釣れていないので、実際60cmオーバーとの駆け引きはすごく楽しみです。

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