淀川キビレゲーム マイクロベイトパターン

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21時にいつもの淀川河口のポイントへ。

ちょうど満潮で、下げ潮のタイミング。

先日はベビーサーディンでの釣果が出ましたので、引き続きマイクロベイトパターンでどれだけ釣れるか調査です。

マイクロベイトパターンとは

通常、シーバスの捕食スタイルを示す言葉ですが、キビレ、マチヌでも捕食パターンがあるようです。主にイワシ等の小魚に似せた、ワームをメインに軽めのジグヘッドをセッティングして誘います。

この時期の淀川は、カニやフナムシが岸にたくさんおり、カニをメインで捕食している可能性があります。ただ、甲殻類だけしか食べないというのもあまりないと思います。

コアマンのアルカリやミニカリと言われるワームで誘うケースや、VJ16のジグヘッド+アルカリシャッドのセッティングでシーバスゲームをしている方が多いと思います。

結局、捕食対象となる魚に似せて、食い気を誘う釣り方ですので、ベイトのサイズ感を間違えてしまうと釣果が期待できないです。

淀川でのマイクロベイトパターン

淀川河口は、極端なシャローエリアが多く、少し重みのあるルアーやジグヘッドは、すぐにボトムにコンタクトしてしまいます。

最河口のテトラだと、多少重めのルアーでも取り回り出来ると思いますが、護岸からのキャストで、かつライトリグ、ド干潮の場合は、少々厳しいものがあります。

マナティー38

本日はマナティー38から開始しました。カラーはスパークリングレッドヘッドです。

淀川では、軽めのジグヘッドを使うことで根掛かりリスクを緩和することが出来ます。

マナティーを30分位キャストしますが、当たりが無いのですぐにベビーサーディンへ交換しました。

その後、再度マナティー38をキャストすると、シーバス30cm位のを1本キャッチしました。

マナティー38をがっつり丸飲みでした。

直後、40cmオーバーのシーバスがバイトしてきました。ヒットするもえら洗いでバラしてしまいます。

大きいサイズの場合、バラすケースがあるので、フックサイズを見直す必要があります。

ガルプベビーサーディン

サーディンという位なので、イワシの稚魚を指します。開始早々、早速キビレが釣れました。口にきれいにフッキングしていました。

2本目は、シーバスです。

10cm位とかわいい大きさです。本当に小さい。

流しているとボトム付近でキビレがヒット。

32cmの個体です。

ガルプサンドワーム

こちらはいつも通り、キビレの反応が良いです。ゴンとアタリがありました。

35cm弱の大きさで本日一番です。

アタリがそんなになかったので、キャッチ迄持っていくのに苦戦しましたが、マイクロベイトへの反応はそこそこ良かったです。

エラ洗いの対応

シーバスがかかると、ほとんどの個体がエラ洗いをします。そして掛かりが浅いと逃げられてしまう。

エラ洗いを防ぐには、ドラグを緩めにセッティングして、浮き上がってきてもドラグを締めない。

そうすることで、シーバスを時間かけてやり取りすることで、泳ぎ疲れてエラ洗いをしなくなります。

なお、本日もドラグ緩めで、強引なセッティングは行っていません。

本日の釣果

バイトは20位でしょうか。ヒット7、キャッチ5でした。

最近はシーバスの釣果が出ます。キビレのサイズは小さいのから、30cm前後の個体が多数いるようです。

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