淀川ブリームゲーム 活チヌ スナモグラーで40cmUPのキビレ

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ひさしぶりにスナモグラーでキビレゲットです。

今回は、少し重めのタックルでやりました。

いつも遅い時間が多いので、20時に下げ潮でエントリーです。

潮位は中くらい。

アングラーは多数。

突堤に1名位の割合で、並んでいます・・・。

対岸にも人のライトが見えます。

淀川でも最近、キビレ釣果が出ているからだと思います。

・・・で早速。

1枚目

流れにドリフトさせるように上流にキャスト。

岸に寄り過ぎたので、ボトムに着かないように早めに回収すると、根掛かりかなっと思ってあおった瞬間、・・・どん!

10キャスト目位にヒットです。

ドラグじりじり、バイトが深いですね。

スナモグラーですが、この形状でこのサイズで、キビレがガンガン喰ってくるので、使ってみて驚きます。

綺麗にかかっています。

サンキューキビレさん!

39cmで!サンキュー、ということで!

活チヌ スナモグラー

ワームはこれ。

活チヌスナモグラー。

5gのバレットシンカー、

#2のオフセットフックにセッティング。

PEのショックリーダーは12lbですが、先端のテキサスリグのリーダーは6lbのフロロです。

ブレてアタリが取れない?

13セフィアBBとグローバルウェーブソルトで。

今日、初めてロッドのスペックをもう少しグレードアップさせないと難しいなと感じました。

このロッドはグラスカーボンがかなり含有されている為、ロッドにブレが出ます。ライトタックルは正直難しいですね。

あと13セフィアBBについてですが、前回タケノコメバルで鱗付けしたときに、13ナスキーと変わらんと思っていましたが、今回40UPのキビレをかけてみて、やっぱり違うなーと実感しました。

詳しくは後ほど。

2枚目

引き続き、

ドリフトさせる為上流にキャストし、ボトムすれすれにトレースするイメージで。

ボトムバンプさせるというより、ウェーブを描くようにリフトアンドフォールさせながら巻いていくと。

どん!

と、ドラグがでます。

デカいですね。

間違いなく今季、一番デカい。

なお、ボラのように走りましたが、パワーと泳ぎ方から間違いなくキビレ。

ドラグを引っ張りだしてきますが、ドラグの微調整が可能なので、走らせ過ぎないように少し締めます。

浮いてきましたが、粘りますね。

ロッドがペタペタなので、突っ込まれてドラグが鳴るというのを数回。

何とか、口を出させて・・・

ネットイン!

出ました!

キビレです。

41cmで今季最大。

サイズはそんなに大きくないですが、喰い気とパワーは圧倒的No1ですね。

フッキングは外からかかっていたので、ラッキーです。バイトに合わせて、外からバシッと掛かった感じ。

なお、このワームは液体に浸してあるので、密閉出来るケースは必須です。

自分はオレンジを使っています。

もう液漏れとはおさらばです。「一瞬のスキも与えない」がコンセプトの何かと便利なバーサスのリキッドパックですが、今回携帯用に415サイズを購入したので3サイズ揃いました。安心の、メイドインジャパンです!!液漏れの原因これですよ。ガルプシリーズ

スナモグラーだと3つ分位は、入るサイズだと思います。

ブリームゲームでのタックルとは?

あくまで自分の中での定義としてですが、

ブリームゲームはライトタックルによるキビレ、マチヌのルアーゲームの総称で、重くても10g位までのルアーでやることを意識しております。

その為、ブリームゲームをする上でのロッドは、

アジングやメバリング用として1g位のジグヘッドでも操れるようなロッド

と、

バチ抜けシーバス用のような柔らかいロッド

の2パターンになってきます。

なお、それぞれアタリが良くとれる設計のロッドである必要があります。

特にロッド、リールそれぞれの感度がいまいちだと、合わせが遅れたり根掛かりに気付かない事もしばしば起こります。

5g以上のタックルについて

チニングは、対象ウエイトが2~10gのロッドが主流で、主にチニングロッドと呼ばれます。

いわゆるドストライクのウェイトとして、5~7gのルアーやシンカーを使用する人が多いと思います。5g以上のバレットシンカーを使用する場合、ラインを0.4号以上でやるようにしています。

重さに対しラインがあまり細いと、合わせ切れやフォールスピードが早すぎてしまいます。

その点を意識した結果ですね。

細目のPEラインで5gのバレットシンカーでやる場合は、かなり大き目のワームを使います。

例えば、今回使用したスナモグラーの場合は、オフセットフックで根掛かりが激減します。このワームを細目のラインで扱うときは、強風で通常のタックルだと攻略できない時です。

なお、単純な巻きの釣りだとレンジが下がりすぎることがあり、コントロールが難しくなりますが、ボトムをスローにバンプさせるとき等には効果的です。

リールを選ぶときの注意点

前回の紀の川遠征の際に意識できなかった点は、13ソフィアBBがマグナムライトローターだということですね。

実家に用事がりちょうど帰省する必要があったのですが、夕方の空き時間に青岸に行ってきました。 ターゲットはワインドでの太刀魚です...

つまり、アタリがとりやすい。

ターゲットからのバイトなどで抵抗がかかったときに明確な負荷を感じ取ることが出来るということです。

軽さとスムーズさは間違いなく13セフィアBBです。ただし、いわゆるヌルヌルとした巻き心地は13ナスキーのほうがいいですね。

なお、ドラグ性能などはほぼ一緒です。

なお、寄せるときの巻いた感じも、そこまで変わらないかなというレベルでした。繰り返しになりますが、感度が良くなるということです。

つまり、

ブリームゲームでは、感度の良いリールを選択することで、アドバンテージが得られる

ということです。

連続ロスト

1時間で2枚釣りましたが、その後は連続ロストです。

スナモグラーをロスト。

ルアーチェンジで、3.5gのバレットシンカーでガルプサンドワームも2投ほどでロスト。

次は5gのバレットシンカーにサンドワーム。

これはアタリがないので、ホッグ系ワームへ。

4投ほどでロストしてしまいました・・・。22時になったので、とりあえず納竿しました。

舞洲へ調査

ロスト連発なので、22時過ぎに舞洲へメバリングをしに行きました。

ここもそこそこアングラーがいますが、若干淀川のほうが多いですかね。

ナダのテリアを選択。

シーバス狙いでもあります。

メインラインが6lbなので、シーバスがかかると慎重に取り込む必要がありますね。ルアーのロストリスクが高まります。

結局あたりがないまま、ボトム攻めに。

2gの自作のジグヘッドにサンドワーム。結局1時間30ふんほど粘ってみましたが、全くでした。

ライトタックルで淀川再アタック!

そのまま淀川へ戻ります。次はアジングタックルで。

またしても根掛かりです。

アタリはありますが、たぶんボラなんですよね。

再度、自作ジグヘッドで。

上げのタイミングなんですが、流れがほぼない、無風の状態。

結局1時前まで頑張りましたが、再アタックは釣果なしでした。

まとめ

スナモグラーは釣れます。

オフセットフックは、#2で。

コストパフォーマンスも最高!掛かりもよく、バルキーワームにも対応します。

バレットシンカー5gはこれが安いですよ。

バス釣りはもちろんのこと海のロックフィッシュ狙いでも使用可能。

これからのブリームゲームのハイシーズンに向けては、これらは必須のアイテムですね。

自作用ジグヘッドは、ぼろぼろの結果でした。また別の機会に、自作のレポートと釣行レビューを行いたいと思います。

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