花市場公園前でチヌフカセ

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2017年6回目の釣行です。

今日は子どもを連れて、朝10時から3時間位迄、花市場公園前でフカセ釣りをしました。

タックルロッド:エスランド磯5.3m 1.5号
リール:ナスキー13 C3000
ライン:ナイロン 3.5号
リーダー:フロロカーボン1.5号
シンカー:2B+Bのがん玉
フローター:円錐ウキ(4B)
ハリ:チヌ針3号
コマセ:オキアミ1.5km、集魚剤約1.5kg(湾チヌスペシャル3.5kgを半分)
サシエ:オキアミ、あさりのむき身(冷凍)

久し振りのボウズ

この日は久しぶりに暖かく、釣り人も多かったです。

ほぼ5mおきに並んでいる状態となりましたが、どなたも釣れている様子はありませんでした。

コマセを巻いてみましたが一切あたりがありません。3時間ほど粘りましたが、当たりが無く竿納となりました。

フカセ釣りで注意したいこと

子どもを連れて釣りをする際は、フカセ釣りは良くないなと思いました。

サビキ釣りなんかであれば、魚が良く釣れて飽きないので連れて行ってもいいかもしれません。

基本的に待ちの釣りだと退屈で、ちょこちょこ動いて回りの方に迷惑になるなぁと。加えてこの日は、全くあたりがないので、うっとおしいと思った方も多かったかもしれないです。

でもまあ、当たりすらなかったので、迷惑はほとんどかけていないかもしれないです。

ちなみに当たりのない釣りに飽きてしまった子どもたちは、釣り場にいた猫と遊んでいました。

この猫はいろんな人にかわいがられているようで、頭を撫でに行っても、逃げたりしないようです。ここ最近は紀州釣りに浮気をしてたため、久しぶりのフカセ釣りでした。

フカセ釣りのコマセについて

集魚剤とオキアミ、アミエビ等のコマセの配合についてもうちょっと研究が必要だなと感じています。前回花市場公園前でフカセ釣りをしたときは、『チヌの宿り』という集魚剤で外道ばかりを爆釣りしましたが、その時は夕マヅメで時合だった為だと思います。

オキアミにセイゴが反応する位だったので相当活性が高かったんだと思います。

円錐ウキの調整

なお、仕掛けについては、もう少し勉強が必要だと思いました。この日は、ほぼ波もなく静かだった為、4Bの円錐ウキだと少々重すぎました。

コマセとの同調が実践できていないと思います。

そして浮力も十分に殺せていないので、前あたりは見逃してしまう位の浮力だったかもしれません。次回はコマセと同調させる為の仕掛け、食い込みをよくする為の仕掛けを意識して、当日微調整を行うようにしたいと思います。

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