泉大津でサビキ釣り(6回目)

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先日遠征で花市場公園前で結構楽しく釣りが出来たので、再度泉大津付近で釣りをします。

お昼過ぎから夜にかけての釣行です。

汐見埠頭砂揚げ場

ここは車が横付けできるメジャースポットで、太刀魚釣りが盛んです。ネットで調べて発見しました。

夕方に太刀魚の浮き釣りをしようと15時過ぎに来てみましたが、人が所せましと並んでおります。初めての浮き釣りで、エサはサビキで調達しようと考えていたため、とりあえず人と人の間に竿を出すも非常に落ち着かない距離感です。

横にいたかたは久しぶりの太刀魚のようで、ワクワクしていました。こちらにも、竿を出してもいいかと気遣ってくださったのですが、この状態だと自分ではどうすることもできないと思い、この場所から退散することを決めました。

花市場公園前

先日はアジが釣れたものの、数とサイズに満足できなかったこと、太刀魚を狙うことも想定してこの場所にしました。

何とか夕方の暗くなる前に入ることが出来ました。

タナを探る

この場所のタナは5ヒロ位でしょうか。落としてみると3m~4m位のようです。

上かご仕掛けで、太刀魚の為に購入した電気浮き仕掛けです。おもりは2号です。

3.5ヒロ位でかご釣り仕掛けにてサビキとオキアミで狙います。もちろんアジです。

集魚剤は、アジマックスにアミエビを混ぜてたものです。

初の大物の外道

日も暮れた頃に、コマセが効いて来たのか、ガンガン走るボラが5回程かかりました。

実際、タモがあれば、2回は回収できていますが、タモもないので、針を伸ばしてリリースしました。

50cm~70cm位でしょうか。竿が折れるんじゃないかという位引きます。

アジにキビレ

ボラが立て続けにヒットしていると、やっとこさアジが掛かりました。20cm位の良い型のアジでした。この大きさだと引きが違いますね。

その後、アジよりも強い引きがあり、ボラではなさそうな何かわからない魚がかかりました。

初めて見る魚でした。キビレという魚ですね。歯があり噛まれると痛そうな感じです。銀色していてきれいな魚体です。

立て続けに2本ヒットしました。タナは底でした。

自分がキビレと格闘していると、左右隣りの方が寄ってきてくださいました。

太刀魚の餌釣りと、ワインドのようです。まだアタリは無いそうです。

そうこうしていると、またボラの嵐です。

ワインド

隣の方が、太刀魚を上げていました。21時頃でしょうか。結構遅い時間でも太刀魚って釣れるんですね。

今度は餌釣りでこの場所で太刀魚を狙いたいとおもいます。

釣果

キビレ2匹(20cm)
アジ1匹(16cm)

自分ははじめチヌだと思っていましたが、家に帰って調べてみるとキビレでした。

キビレのさばき方

キビレ(キチヌ)を自宅でさばくとすごく臭いです。

googleでいろいろ調べて見ると、臭さの原因は汽水域を好む魚は全般的に臭いそうです。

うろこのぬめりに独特のにおいがあり、事前にうろこをひいておくとあまり臭くないそうです。

また、内臓を取り出す時は出来る限り、内臓をつぶさぬように取り出せば、身に内臓の生臭さが付かないそうです。

アジキビレとも刺身にしてみましたが、結構おいしくいただけました。

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