田ノ浦漁港で3度目の正直!サビキ釣りでアジ爆釣!!

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田ノ浦漁港で3度目の正直のサビキ釣りです。

前回の経験から、事前に時間とターゲット、仕掛けを十分吟味してきました。

田ノ浦でリベンジサビキ

昼過ぎの15時から18時頃の釣行です。

実は今回、息子と二人で来ました!

湾内でアウトドア用の椅子に腰を下ろしてじっくり釣りました。

結果は、・・・もちろん大漁です!

事前に用意した道具

事前準備がモノを言うというのを前回思い知らされたので、今回のリベンジのサビキ釣りの為に揃えた道具です。

・サビキの浮釣りセット(フィッシングマックスの8号浮きのセット)

・アミエビの詰めるスプーン(フィッシングマックスで購入)

・マゴチばさみ(フィッシングマックスで購入)

・水汲みバケツ(フィッシングマックスで購入)

・バケツ(100均で200円のものを購入、アミエビをいれるのでフタが出来るヤツ)

・クーラーボックス(ホームセンターで購入)

サシエの準備

ちなみに餌も、もしサビキでは釣れない場合想定して、オキアミも購入しておきました。

・アミエビ2kg

・オキアミ(GクリルのWパックのMサイズ)

これだけ揃えておけば、後は魚を釣るだけです!

アジの回遊のタイミング

序盤の15時過ぎは、ずっとイワシがかかってきていました。イワシもカタクチイワシでサイズも小さく、調理が面倒なサイズです。

ただ、前回と比べると比ではない位のペースで釣れ続けます!

このままイワシのみでも、まあ満足できる釣果だったんですが、ついに来ましたね。

17時頃からアジが回遊してきました。

アジがずっと、絶え間なく掛かります。

アジのサイズは15cmほどとそこそこの大きさです。

大体、平均して1投で3匹くらいのアジが掛かるので、巻き上げもそこそこ重いですね。

なお、アジのハリを外すのは、息子が参戦して来ます。釣るよりも魚を間近で見るのが楽しいんでしょうね。

メゴチばさみでどんどん魚を外しては、用意したクーラーボックスに入れていきます。

クーラーボックスと言っても、100均で買った300円の発砲スチロールのクーラーボックスですね。

手返しとタックルの関係性

ロッドはアジングロッドなので若干短いですが、ロッドが短いことで手返し自体は早くなります。

ただし、今回はちょい投げサビキでウキ付きなので、仕掛けの投入はしづらいです。

18時を過ぎた頃、アミエビもなくなりました。

息子も魚をつかんで回収するのが飽きた様子だったので納竿しました。

事前の準備の結果

今回、サビキ釣りが爆釣だったので、結果的にはオキアミは不要でした。仕掛け、餌ともに準備してきたことで、素晴らしい釣果に結びついたと思います。

・釣れることをきちんとイメージする。

・実際にシミュレーションを立てる。

・必要な道具がそろっているか確認を行う。

上記3点は非常に重要だと思います。

大抵、適当な道具や準備で、釣りをして大物がかかったときや、たくさん数が釣れたときに、バタバタして釣果が伸びないことに繋がってしまいます。

釣果

この日の釣果ですが、息子と二人で200匹くらい釣りました。

ちなみにイワシとうりぼう(イサキの子ども)は、数が多すぎて面倒なので、詳しく数えていないです。

・アジ66匹(12cm位)
・マイワシ60匹以上(12cm位)
・うりぼう(いさきの子ども)60匹位(12cm位)
・グレ1匹(20cm位)

なお、サビキにオキアミを直付けしたところ、20cmくらいのグレも釣れました!

ただ、今回はあくまでアジがメインだったので、リリースしました。

魚をさばく

これだけ釣れると面倒なのが、魚を捌くこと。

アジとイサキに関しては、はらわたのみ事前に出しました。

なお、イワシはあまり常温のままほおっておくと、身がもろもろになります。特に処理をせず冷凍しました。

さばいた魚をお酒に浸した後、クーラーボックスに入れて自宅に持ち帰りました。

これだけの量の魚があると処理に困りますが、ついに大漁だったので、本当に嬉しかったです。

アジのサイズがもう少し大きければ、刺身がいいのですが、如何せんサイズが小さいので、から揚げにするのがベターなサイズかなと思います。

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