青岸で紀州釣りにて、三脚タイプの竿受けを使ってみた

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2017年5回目の釣行です。

今日は青岸で紀州釣り。

朝の9時頃に竿を出しました。

ぽかぽか陽気

気温が低く、  釣りをするには少々寒いですが、太陽が照っているので体感としては比較的暖かい一日でした。

ちなみに、この日の狙いはチヌとカンダイです。

タックル
ロッド:エスランド磯5.3m 1.5号
リール:エアノス13 C3000
ライン:ナイロン 3.5号
リーダー:フロロカーボン1.5号
シンカー:3B(+B)のがん玉
フローター:棒浮き大大
ハリ:チヌ針2.5号

紀州釣りの方が、自分を入れて5名位でした。

竿受の購入

波止場の中間の位置位の段差の箇所は空いていましたが、少々奥側で竿を出しました。今まで地面に直置きしているため、リールのスプールが傷だらけになってしまっていたので、今回は、三脚の竿受を購入しました。

プロックス(PROX) アルミ三脚

紀州釣りでは必須ですよ!

ロッドが海へ落下!

早速使ってみましたが、三脚を安定させる為の重しをきちんとセッティングしなかったので、竿が海に落下してしまいました!

・・・が、タモでリールの辺りをひっかけてすくい挙げることが出来、何とか事なきを得ました。

注意点

安定させるために、三脚に竿を設置する前に、オモリとなるものをきちんとぶら下げないと倒れます。水汲みバケツでいいと思いますので、事前にオモリを忘れないければ、基本的には落下等のリスクについては大丈夫です。

実際に使用した感想

実際に使ってみて、リールが傷つかないし、両手の自由が効くし、餌もつけやすい、団子も握りやすいし、いいことしかありませんでした。竿受けも色々ありますが、個人的には三脚タイプを購入してよかったと思います。

実際に使ったことはないので、比較はできないですが、バッカンにセットするタイプや、クーラーボックスに取り付けるタイプ等ありますが、そこそこ値段がするし、バッカンのスペックによっては取り付けても強度不十分だったり、クーラーに穴をあけないといけないとか。

三脚タイプのメリット

今回は竿受け単体で利用できることに加えて、投げ竿の三脚の竿置きとしても利用できるので、こちらの方が自分のニーズにもマッチしていました。

オモリに使う水汲みバケツに海水を入れておいて、手を洗う為に使用するのも良いです。竿受の横には、タオルもかけられるので手返しが非常に良くなります。

紀州釣り

サシエサはオキアミとアオイソメの2種類で攻めます。

竿を出してからかなり当たりはあるものの、5cm~10cmのガシラとハオコゼばかりです。

15時迄粘りましたが、本命は釣れずじまいです。本命の当たりも実際あったのかもしれませんが、何度か根に潜られて、すっぽ抜けるのを繰り返しました。

最終持ち帰ったのは、10cm超のガシラ3匹とチャリコ1匹のみです。

10cmくらいのガシラ・・・(小さすぎるので、リリースしました・・・。)

本当にちっちゃいオコゼです。

もちろん持ち帰った魚は刺身にしました。

青岸の防波堤の底の状態

この場所は、5m位までは浅く、3~5ヒロ位、それ以降は5ヒロ以上で7ヒロ位でしょうか。

沖から駆け上がりになっている為、10m以上沖に団子を落とす場合であれば紀州釣りでもいいと思います。ただ、竿先の手前でカンダイを狙う場合においては、紀州釣りよりフカセ釣りのほうが、根に潜られるリスクは下がります。

なお、カンダイのようなあたりは2度程ありました。

5cmのハオコゼが根に潜ったケースが2~3度あったので、引きの強さは正直わかりずらい状態でしたので、根に張り付いた大物かどうかはわかりません。

次回から、この場所でカンダイもターゲットにする場合は、フカセ釣りで攻めようと思います。

また柔らかい竿だと、巻き上げるのに時間がかかる為、固めのロッドで一気に浮かせるようにしないと、取り込みも難しいかもしれませんね。

釣果
ガシラ:15匹位
ハオコゼ:5匹位
キュウセン:1匹
チャリコ:1匹

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