デュエル ハードコア ヘビーシンキングミノー 90mm インプレ

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ハードコアヘビーシンキングミノーとの出会いは、どうしてもショア(岸)からハマチが釣りたくて、ネットサーフィンをしていた時に、ミノーで青物が釣れるという記事を発見したことから始まります。

購入動機

具体的な購入動機は以下です。

1.セットアッパーのリリーフ
2.リップレスミノーを持っていた
3.よく沈む
4.自重が重い
5.カラーが気に入った

ショアジギングでは基本的にメタルジグを使うと思います。

自分も基本的にメタルジグを使っていました。青物狙いでミノーは使ったことはありません。

そもそもミノー自体を使った経験がなく、シーバス狙いでシンキングペンシル(略してシンペン)というリップのないプラグは引いたことはあります。

しかし、シンペンで釣果に結び付いたことはありません。

今までのルアーフィッシングにおけるハードルアーの釣果は、バイブレーションとメタルジグのみ。

青物釣果を色々調べていると、これは・・・という内容の記事をいくつか発見しました。

ミノーで青物を釣るショアプラッキングという内容のものがいくつかあり、その中でも定番のミノーが存在することを知りました。

ダイワのセットアッパーです。

これは買いだと思い、早速アマゾンで購入しました。

セットアッパーのリリーフ

正式名称はシャインショアライナーZ セットアッパーというシリーズです。

セットアッパーの記事をいくつか拝見して、自分もこいつで青物を釣ろうと思っていました。

特徴としては、

スローシンキングであり、

しっかり潜ってくれて、

ただ巻きで釣れるミノーである

ということ。

「タダ巻きのスローリトリーブ」でもしっかりした引き心地と強烈なフラッシング&波動を発生。

また、流れの変化で自動的に生まれるイレギュラースライドアクションが食わせの間を与え、特別なロッドアクションの入力は不要。

※ダイワのホームページより引用

ただ、このルアーだけ持っていくのは心許ないので、サブ的に使う為にハードコアヘビーシンキングミノーに目を付けました。

ただそれだけの事です。

セットアッパーを使ってみて印象的なのは、飛距離と空中姿勢の良さです。エアロリップという仕様でリップで空気抵抗が発生しない作りになっています。

エアロリップ

飛行姿勢を安定させるリップはボディにスッポリ隠れるため、空気抵抗が減り、飛距離を稼ぐ。潜行時は水をつかんで最大で2mまでダイブ。空気、水という異なる粘性抵抗を制した独特のリップ。

※ダイワのホームページより引用

セットアッパーは”中継ぎ”という意味でつかわれるので、ヘビーシンキングミノーのポジションはクローザーですね。

リップレスミノーを持っていた

釣具屋さんでディスカウントされて並んでいた、リップレスミノーを購入しました。

リップレスミノー全体

ターゲットはシーバスです。

ただシーバス釣行はほとんど行かずに、タチウオ狙いのワインド、青物狙いのショアジギング、アジ狙いのサビキが中心であった為、ほぼ使っていません。

現物を触ってみたところ、出来の良さにほれぼれしてました。

値段以上の品質を感じましたね。

まだ釣果はありませんが、デュエルのミノーへの印象が良くなりました。

リップレスミノーアップ

よく沈む

単純によく沈むこと。

つまり手返しが良く、使いやすいだろうと思いました。

淀川のドシャローだと心配ですが、リップレスミノーのフローティングとシンキングを淀川で使ってみたところ、根掛かりとは無縁だと感じました。

リップレスミノーは潜らないということです。

このヘビーシンキングミノーは、レンジがおおよそ1m~2m前後位までカバーし、ヘビーシンキングなので放っておくとどんどん沈んでいきます。

沈ませてから任意のタナからアクションさせることが出来るので、その点を考慮して購入しました。

自重が重い

これは自分が使っているロッドのスペックによるものです。

キャストの基準としては、30g以内のルアーであること。110mmだと35gなのでオーバーしますが、90mmは26gで基準をクリアします。

その為、90mmのサイズを選びました。

ミノーは比較的軽いものが多く、このサイズでこの重さはなかなかないみたい。

カラーが気に入った

赤金というカラーが気に入った。ただそれだけです。

※上がヘビーシンキングミノー90mm、下がセットアッパー125DR。

ターゲットがサゴシになってしまうかもという懸念はありましたが、デイゲームのマヅメ時に非常に使いやすいカラーです。

ヘビーシンキングミノー

朝夕のマズメ時はもちろん、曇天時、降雨後のやや濁りが入った時などに実績あり。ナイトゲームにおける常夜灯周りでも効果絶大。

※デュエルのホームページより引用

ミノーの引き方

まだまだ全然経験がありませんが、数回の釣行で気付いた点です。

高速域での安定性はもちろん、低速域でもしっかり泳ぐ『使える』ヘビーシンキングミノー。流れに対してのアップ・ダウンもお手の物。守備範囲は多岐に渡り、ソルトだけではなく本流・渓流のトラウト狙いにも思いのままに使用可能。

※デュエルのホームページより引用

スローに引く

バイブレーションやメタルジグを使っていると早巻きしてしまいますが、ミノーはスピードを遅くしてもしっかり泳いでくれるみたいです。

スピードの調節も幅広い感じですね。スローでもゆったりとフォブリングします。

ただ巻き

ただ巻きできっちり泳ぎます。

スピードの変化だけで泳ぎ方が変わります。

早巻きスピードを上げ過ぎると、たまに海面を割って出てきてしまうので、ロッドの頭を下げる等して工夫が必要です。

ステイ&トゥイッチ

時折トゥイッチを織り交ぜるとよたよたします。

ステイは喰いの間を作るのにいいアクションのようです。

それぞれ、イレギュラーアクションとして織り交ぜるのがよさそうです。

タチウオとサゴシ(2017/11/24)

久しぶりにサゴシが釣れました。

ミノーで初ゲットです。

ミノーで釣ったのは初めてだったので、少し興奮しました。

一匹釣るまでにやることはただ一つです。

ただ巻きをし続けること

それだけって思いますが、ミノーのただ巻きって奥が深そうです。何せ、ミノーについてはまだ2度目の初心者です。

青岸にて

4時に青岸にエントリーします。

青岸1

和歌山港側でタチウオ狙い

最近は非常に寒くなってきたのに加えて暴風の為、テトラにはいかず、車が横付けできるポイントでタチウオ狙いです。

青岸2

少し明るくなってきましたが、アタリがありません。デュエルハードコアミノーとセットアッパーを交互に投げます。

もう無理かもと諦めかけたときにハードコアミノーにアタリが。

スレ タチウオ

6:33 タチウオのスレ掛かり

フラッシングにリアクションした結果のようですね。

タチウオ

F2位なのでリリースします。

テトラで青物狙い

青岸 フェリー

南海フェリーが前を横切ります。

風も弱まり、かなり明るくなってきたので、場所をテトラに移動します。正直、青物は難しいかもと思って、ひたすらミノーをキャストします。

セットアッパーにアタリがありましたが、フッキングせず。恐らく青物だと思いますが、乗りませんでした。

正直投げ続けて疲れていた時、そろそろ10時になるので、これで帰ろうと思った際、ノーマルスピードで巻いているとグンっとアタリが。

そこそこの引きだったのでサゴシかハマチかどちらだろう??と考えながら巻いていきます。すると途中から楽勝で引き寄せられたので、海面から顔を出しているのはサゴシでした。

サゴシとハードコアミノー

9:42 サゴシゲット

ぶっこ抜いたサゴシをポロリ防止の為にラバーネットに放り込みます。元気が良くて、何度も口をパクパクしていました。

サゴシ

すぐに血抜きをします。

サゴシ49cm

サイズを測ると49cmでした。

まとめ

ミノーを使うことをなぜか敬遠していましたが、ハードコア ミノーはカンタンで非常に面白いルアーですね。ミノーで初めてゲットしたのが、今回のタチウオのスレ掛かりです。

バイトでキャッチしたのが今回サゴシ49cmでした。

ミノー初心者の自分でもはハードコア ヘビーシンキング ミノーで青物は釣れました。今回はサゴシだったので、ハマチをはやく釣りたいところです。

2019/11/3追記

新しいタイプにリニューアルしています。

最近はまちが釣りたくていくつかルアーを新調しました。中でも以前のverを購入して、自分のキャストミスのせいで、高切れロストの定番になっているコレ。これが、やっぱり最高にいい仕事をしてくれました。ハードコア ヘビーミノー多彩なターゲット青物、

無事釣れましたよ。

フォール中にバイト、ハマチゲットです!!

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