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リールのオーバーホール時に使用している超音波洗浄液のご紹介!

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超音波洗浄の際に使用している洗浄液をご紹介します。

超音波洗浄器用洗浄液は必要か?

まずは超音波洗浄器に洗浄液が必要なのかどうかですが、結局超音波洗浄器単体で洗浄を行うのであれば洗浄液はマストです。

家庭用の食器洗い洗剤も使えるそうですけど、無駄に泡立つかもしれませんし、すすぎが若干面倒かもしれません。(私は使ったことがないのでよくわからないです・・・。)

しかし、リールのOHでは、事前にパーツクリーナーで脱脂を行うことがほとんどかと思います。その後のタイミングで、

・脱脂後のカスを取り除きたい。

・こびりついた汚れを落としたい。

等・・・。

実際、水と超音波洗浄器のみでも落ちる汚れはあるので、一度水のみで使ってみるのがいいと思います。

超音波洗浄器 3選

導入にあたり3点ほど試してみましたが、リールの分解洗浄に関して言えば、繰り返しになってしまいますがパーツクリーナーとの併用であれば水のみでもそこそこ効果がありました。

ただ、専用の洗浄液を使用した方が汚れ落ちや仕上がりが良くなるので、参考になれば幸いです。

シチズン 超音波洗浄機 洗浄液 ミクロマジック

価格面、洗浄力等総合的に使いやすいのがミクロマジックです。

シチズンが時計の超音波洗浄液として販売しているものですが、希釈が100倍なのでかなり経済的です。またPHが中性なのもいい。

洗浄力もそこそこ落ちるので、とりあえず超音波洗浄器の洗浄液入門にはお勧めです。

超音波洗浄器の「専用洗浄液」であるミクロマジックを使用することで、水だけではとれないこれらの汚れを落とします。

貴金属用 VELVO-CLEAR 強力濃縮洗浄液 メタルクリーナー

貴金属専用とありますが、こちらはアルカリ性の洗浄液です。希釈は10倍程度でコスパは悪いものの金属の洗浄には、ツヤ感がきれいに出ますし、洗浄力も良いです。

単にリールパーツの洗浄レベルだと希釈も50倍程度でも十分に使えるので、貴金属への使用でなくても使い勝手が良いです。

シンプルにコスパを気にするのであれば、先に紹介したミクロマジックの方がいいかも。

金属表面に光沢を与えホコリがつきにくくします。そのほかにも、バフカス(青棒のこびりつき)なども簡単にとれます!

アズワン 超音波洗浄器用 アルカリ性洗浄剤 SDNU-A4

こちらは業務用の超音波洗浄器用の洗浄剤で、アルカリ性で強力な洗浄力です。

20倍から200倍の希釈で使用するので、コストパフォーマンスが一番良いです。洗浄力も先に紹介したものと同等、それ以上に感じますね。

4kgも入っているので、100均のオイルポットに入れて使っています。

多量に使用する機会があれば、こちらがお勧めですが、こんな分量は業者でないと使わないので、初めに入手して試す商品じゃないかもしれませんね。

品質面は問題ないので、用途があえばアリですね。

使用方法汚れに応じて20~200倍に希釈して使用。※※研究者・事業者向け商品です

洗浄液があればもっと快適に洗浄できるかも?

以上紹介した3商品ですが、あくまでどの製品でもそれなりの効果が得られるので、実際に使ってみたことが無い方だと、それなりに満足できる結果が出るんじゃないかと思います。

しかし、個人が所有するリールを洗浄するためだけに超音波洗浄器を購入する方はあまりいないかもしれませんが、時計や工具、眼鏡等超音波洗浄器と相性の良い対象物は日常にたくさんあります。

人によってそれぞれ状況は異なりますが、それぞれに合った用途を見つければもっと快適にもっと綺麗に洗浄ができるので、超音波洗浄器の導入をお考えの方や、洗浄液選びに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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