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オーバーホール依頼 12ルビアス 2004

オーバーホール依頼
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12ルビアス2004のオーバーホール依頼です。

いつも新しいルビアスを入手頂いた際にご依頼頂いております。ありがとうございます。

早速OHしていきます。

オーバーホール(1/20)

マグオイルは抜いているようです。

ばらします。

ハンドルノブベアリングがノイジーです。

2点交換します。

ラインローラーは大丈夫ですね。

ボディ内部です。

位写真になっていましたが、ギアコロ感があります。

巻きは軽いんですが、ベアリングの状態があまり良くない感じです。

洗浄します。

ピニオンギア上下とオシレーティングギアのベアリングを交換します。

組みます。

オシレート回りはBOREDのTHETA、ドライブギア、ピニオンギアはアブガルシアのリールグリスで仕上げます。

長期間の潤滑と防錆に。ギアなどに塗ると長期間潤滑をする事が可能。

うーん。ギアノイズがありますね。シムを減らして。

オシレートの問題か、メインギアの問題か特定します。

やはりドライブギア、ピニオンギアがダメですね。

ギアを交換でSLPに送付しました。

オーバーホール(2/14)

SLPから返ってきました。

早速テストしますが、ゴロゴロですね。また巻きが重いです。

ばらします。

グリスが多いですね。

オシレーティングギアは交換せず、Oリングのみ交換します。

左が純正ですね。

ギアは右が交換したものです。

ゴロゴロの原因はドライブギアのシムが多いことです。0.05mmのシムを抜いて。

ボディ内部はBOREDのTHETAのみで組みます。

ALPHAよりもワンランク、DELTAよりもツーランク粘度をダウンさせ、グリスの粘度を示すちょう度は0号となり、汎用では低粘度なグリスとなります。

オシレート回りはLIGHTDUTYと

2015年10月のマイナーチェンジにより配合している添加剤を見直し、当社KRAKENやGOLYATよりも極圧性と減摩性を向上させ、 低粘度ながらも耐久性を併せ持つ性能となっています。

CHIMERAで粘度調整。

CHIMERAはミルスペック(アメリカ軍が必要とする様々な物資の調達に使われる規格)を上回る長寿命低揮発の油膜を維持、ヌル付きやベト付きなどの粘弾性を極力排除しサッパリとした質感のオイルとなっています。

マグオイルを充填します。

無事軽やかに仕上がりました。

ローターナットベアリング、ドライブギア左右のベアリングも交換しています。

外観がきれいでそこまで悪い印象ではなかったのですが、かなり使用感がありパーツのダメージがあったようです。

ありがとうございました。

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