カスタムレポート 16ナスキー C3000HG オーバーホール

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いつもありがとうございます。

今回はナスキーのオーバーホール依頼です。

巻き感が重くなってもいいので、でしっとりとするようにご依頼です。

目次

オーバーホール

サーフでの使用なので、砂が付着しています。

汚れはしっかりとありますので、ばらして洗浄です。

グリスもりもりですね。

こっちもです。

メインシャフトのネジが緩んでいました。

ゆるみ止めで固定します。

かなり汚れています。

綺麗になりました。

リールそのものの状態は悪くないです。

ベール返した時に音が鳴らないので、案の定ピンが外れていました。

紛失している訳ではなく外れていただけでした。

一気にバラして組み上げます。

ハンドル軸に固着があったので、ピカールで磨きました。

スプールもドラグノブも洗浄して、グリスを添付して組み上げます。

ローラークラッチもばらして組みなおしました。

ベアリングもグリス(DG06)仕上げ。

ギア周りはDG13です。

いったん組みました。

もう少し粘度が欲しいので、摺動子ガイドにはボアードグリス(THG)を。ドライブギアにもボアードグリス(DELTA)を追加しておきました。

全天候高粘度セミシンセティックグリスとして、ALPHAよりもワンランク、THETAよりもツーランク粘度をアップさせ、グリスの粘度を示すちょう度は2号となり、汎用では高粘度なグリスとなります。

グリスを入れ替えてすぐなので、中々しっとりとまでいかない感じですが、グリスがなじめばもう少し滑らかになると思います。

ありがとうございました!

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