18ステラ C3000MHGのハイパフォーマンスチューンによるがたつきの調整(後編)

オーバーホール依頼
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前回、ハイパフォーマンスチューンにて平シムへ置換した18ステラC3000MHGですが、

ギアが到着したので最終調整に入ります。

ドライブギア、ピニオンギア交換

ドライブギア、ピニオンギアを交換します。

右が新品のギア。

BOREDのALPHAを添付して組みます。

フィーリングはよくなりましたが、やはりドライブギアがきついのかもしれません。ギア摩耗を促進してしまいそうですね。

シム調整、最終仕上げ

シム調整します。

0.22mm(0.15、0.07)でしたが、0.20mmへ変更してみます。

若干緩いかも。ピニオンギアも0.43→0.42mmへ変更してテストしましたが、ドライブギア側を再調整します。

0.21mmへ。

ピニオンギアも0.43mmに戻して作業完了しました。

ガラスコーティング剤で拭き上げて作業完了です。

非常になめらかになりました。

ただ、やはりわずかに少々遊びがある印象を受けます。だからと言ってドライブギアのシムを詰めるとギアが早期に消耗すると思いますが、現状がベストなクリアランスだと思います。

ありがとうございました。

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