淀川ブリームゲーム ナダ(nadar)のチヌジグで今季初マチヌ(カンパリモニター釣行その2)

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今季初マチヌです。

詳しくはカンパリプラスをご確認ください。

目次ともにぃ様よりnadarチニングモニター投稿チニング開始 ワームをローテーションしながらチヌ・キビレを狙うチヌジグ6g+ベビードラゴンで今季初マチヌショートバイト対策にワームのおしりを1cmほどち

ランガンのための事前準備

スムーズにランガンする為にしておきたいことがいくつかあります。

まずはルアーの持ち運びです。

メイホウ リバーシブルD86

今回のモニター商品ですが、これに入れています。

ちょうどすべて納まっています。

中を見るとこんな感じ。

裏側には、メバリング用のプラグです。

説明の余地はないですね。

ほんとに便利なケースです。

FとDがありますがFだと浅いので、Dをお勧めします。

このケースをもうひとつ持っていますが、それには20~30gのメタルジグを入れています。もちろんランガン中に蓋が開くことはまずありません。

対面トライアル構造でスペースを効率的に使用できる両面収納タイプのBOXです。

ワームのチョイス

前回釣果に繋がらない原因がショートバイトの攻略にあると記載しましたが、今回わかったことは、ショートバイトの攻略方法はワームサイズを下げることではないということでした。

今回新規で追加したワームです。

この写真を見ると分かりやすいのですが、ワームの中心にフックポイントがあるのが、写真の上のファイティングクローです。

一方、下のワーム(名前がわかりませんでした。)はというと、ワームの中心から外れていますが、チヌジグを含めたルアー全体から見ると、フックポイントが中心にきていると思います。

つまり、ワームを大きくすることで、ターゲットのサイズも大きくなる可能性があるということです。

ワームサイズに影響されているのであれば、上記のワームを下記のように加工すればいいということでもあります。

1cm位切ります。

フックポイントがそろいました。

結局、ワームのサイズというよりどういう喰い方をしてくるかという点に着眼してセッティングを変えていくということになります。

タックルの調整

18ナスキー500に0.6号PEをロッドはグローバルウェーブソルト702をチョイス。

巻きが強いのと、適度な感度なので、0.4号から0.6号にラインの強度を上げました。

チニングメインのタックルに仕上げました。

一旦このタックルで固定してやります。

釣行記録

詳しくはカンパリプラスで確認してくださいね。

潮回りは上げですが、小潮です。

平日なので誰もおりません。

以下10投ずつ。

バグアンツ

ファティングクロー

パワーベイトインチホッグ

サンドワーム

ここで、エアーノットが出来ていることが気付かずに根掛かりでロッドをあおった所、ラインブレイクでルアーロスト・・・。

試しにピークス。

根掛かりしてビビッて。

釣れないのでテキサスです。

ベビードラゴン。

釣れた。

チビレ

チヌジグに戻します。

釣れた。

マチヌ。

41cm

今季初★

この顔つきですね。

やっぱり。

ワームサイズダウン。

1cm位カット。

1投目にヒット。

キビレです。

唇の皮一枚。

見事に釣れました~。

最後に昨日作成したワームです。

アタリなしで納竿です。

まとめ

シルエットが大きくなることでアピール力が増します。チヌジグはその効果があり、セットするトレーラーワームでベイトをチョイス出来るのも非常にいいですね。

樹脂ボディーで比重も軽いので、スタックし辛いのが良い!!

障害物周りでの使用が前提となるため、岩などの隙間に入りにくい形状の樹脂ボディを採用、根掛かり回避能力を高めています。

6gは比重が低くて唯一ロストせずに1年以上手元にありますね。

一方8g、11gは比重が高くなるので、スタックするリスクが上がりますが、遠投性能が抜群です。

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