当サイトは記事内に広告(アフィリエイト)を含む場合があります。

チューニング依頼 23ヴァンキッシュ 4000MHG ハイパーチューン(スタートアップ)

チューニング依頼
スポンサーリンク

23ヴァンキッシュ2台のハイパフォーマンスチューンです。スタートアップ対応いたします。ハンドルノブは持ち込みです。

4000MHGから作業いたします。

ハイパフォーマンスチューン

まずはハンドルノブの取り付けから。

0.50mmのシムが3枚、0.10mmのシムが3枚入っています。とりあえず、0.50mmのシムに0.30mmのシムを追加してみます。

ちょっときついですね。

0.50mmに0.15mmと0.10mmで0.75mmだと緩い。

ということで、0.78mmで決まりました。

メインシャフトをチェックすると、グリスが付着します。

パッキンがグリスを外に出さずに抑え込んでいます。

インフィニティドライブですが、メインシャフトをオイルで仕上げるべきかどうかですね。

オートリターンが重いということなのでグリスをふき取って。

少し緩めのグリスを添付しておきます。

ボディ内部です。

やはりグリスが多いですね。使用しているとグリスが伸びて滑らかになると思いますが、初めから添付量を調節すればもっと快適に使えます。

ピニオンギア下が最もグリスがまとわりつきますね。

ベアリングもノイズが出やすくなります。

洗浄しました。

ウォームシャフト下のブッシュをベアリングに交換します。

高耐食ベアリングですね。

通常のステンベアリングよりも格段に耐食性に優れたベアリングです。 特に海水での使用にオススメ!

続いてドライブギアのOリングのサイズを下げてやります。

内径が7mmのほうですね。

ウォームシャフト下のシム調整です。

0.38mmです。

中間ギアにセットされているばねを取り除きます。

中間ギア上下にシムを追加します。

0.10mmと0.05mm分です。

ピニオンギア下のシム調整です。

0.53mmでした。

BOREDのDELTAで組みます。

全天候高粘度セミシンセティックグリスとして、ALPHAよりもワンランク、THETAよりもツーランク粘度をアップさせ、グリスの粘度を示すちょう度は2号となり、汎用では高粘度なグリスとなります。

その他はOMEGAですね。

組んでいきますよ。

かなりスムーズなフィーリングになりましたが、少しがたつきが気になります。

ドライブギアのシムを追加します。

0.01mm追加です。もともと0.18mmでしょうか。0.10mmと

0.08?、、、0.07mmかもしれませんが、0.01mm追加してガタツキがかなり消えました。

非常に難しいところではありますが、本来はクリアランスは少しも受けておいたほうがいいんですよね。どうしてもギア摩耗を促進してしまいます。

現状でもわずかにクリアランスがある状態なので大丈夫だと思います。

ありがとうございました。

コメント

2024年3月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031