10ステラC3000と22ステラC3000MHG オーバーホール

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10ステラ、22ステラ2台のOHのご依頼です。

極力費用が掛からないうようにとのご依頼となります。

目次

10ステラC3000 オーバーホール

ハンドル。

シュルシュルですね。

スプール内部。

ローターナットベアリングもかなり年季が入っています。

ラインローラーベアリングも交換ですね。

ボディ内部。

グリスが水分と反応して、固くなっていますね。

ベアリングも使えるかな??

洗浄実施。

パーツクリーナーの汚れです。

交換するベアリングですが、

ドライブギア左右は温存にてボディ内部5点、

ラインローラー2点、ハンドルノブ2点、ローターナットベアリングの合計10点交換ですね。

ハンドルを作業しましたが、結局すべて交換になりました。TOTALで12点汎用ステンレスベアリングの交換となります。

シム調整。

0.25mmで組むため、0.05mmのシムを1枚入れました。

ドラググリスを塗布。

ラインローラーをグリスアップ。

ボディ内部を仕上げます。

ローラークラッチをオイルアップ。

フリクションリングですが、少し膨張してオートリターン引っ掛かる症状のため、新品に交換しております。

作業完了しました。

巻き心地が良化しました。

22ステラ C3000MHG オーバーホール

続いて22ステラをOHしていきます。

スプール。

ラインローラー。

汚れていますね。

ラインローラーは分解してベアリングを交換します。

特殊なサイズなので、純正しか入らないです。

ハンドルノブ。

こちらも汚れとノイズが強です。

ボディ内部。グリスが固まっていますね。

水分でグリスの柔軟性が少し損なわれている状態かと。

前ツバ座金が湾曲しています。ここのシムはいらないかもしれません。

洗浄実施。

パーツクリーナーの汚れ。

交換するのは。

ボディ内部4点。

ハンドル2点、ラインローラー1点、ローターナットベアリング、スプール受けそれぞれ1点合計9点交換となります。

費用を抑えて最低限ということなので、ベアリングは汎用ステンレスです。

なお、使えるものは使っていきます。

ドラググリス塗布。

ラインローラーはベアリングを入れ替えてフッ素グリス塗布。

ハンドルノブシム調整します。

0.30mm→0.25mmへ。

ボディ内部グリスアップします。

ローラークラッチは洗浄してオイル入れ替えです。

作業完了です。

スムーズな巻き感になりました。

いずれも水性ガラスコート剤のシラップで磨いております。

この度はご依頼いただきありがとうございました。

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