17サステインC5000XGと21セフィアXRC3000SDHのフルオーバーホール

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17サステインC5000XGと21セフィアXRC3000SDHのフルオーバーホールのご依頼です。

セフィアから作業していきます。

目次

21セフィアXRC3000SDH フルOH

こちらのセフィアですが、スプールが海に落水したそうです。

スプールのみなので、ボディは大丈夫そうですね。そのスプールも特に問題なさそうですよ。

ラインローラー分解。

ボディ内部。

ちょっとベアリングのグリスが緩んでいるようにも見えますが、比較的キレイな状態を保っていると思います。

洗浄実施。

交換パーツなしです。

パーツクリーナーの汚れです。

ボディグリスアップ。

ラインローラーフッ素グリスで仕上げます。

ドラグワッシャーにグリス塗布します。

作業完了です。

特段問題のあるパーツもなく、スムーズな回転に仕上がりました。

17サステインC5000XG フルOH

17サステインのフルOHです。こちらはハンドルガタが気になるとのこと。

適正値なのですが、一度調整してみます。ただドライブギアのゴロ感が強いので、ギアを手配しております。

ラインローラーを分解。

ローラークラッチインナーがカラーに張り付いてます。

ボディ内部。ギアの摩耗痕がわかりますね。

ボディ側。

洗浄実施。

パーツクリーナーの汚れです。

カーボンクロスワッシャの汚れで黒くなっていますね。

ギア、黒いアルマイトが削れております。

交換パーツはピニオンギア上部ベアリングのみ。ベアリングですが、全体的にちょっとカスレ感が出ているくらいなので1点のみ交換となりました。

ラインローラーはフッ素グリスを塗布。

ドラググリスはドラググリスSW用のDG1(DG12)を塗布。

ハンドルノブにBOREDのBSLRを使用。

ウォームシャフト下ですが、ガタがあるので、0.20mmのシムを追加しました。

ドライブギアをグリスアップ。

シムは0.03mm分追加。

組みます。

一時作業完了です。

やはりギア圧が強く出てますね。ゴリ感がアップしました。0.01mm位まででとどめておくべきかも。がたつきは無くせないと思います。

ギアが届き次第作業再開します。

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