17オシアジガー 2000NR-PG クラッチレバーが固い修理とフルオーバーホール

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17オシアジガー 2000NR-PG クラッチレバーが固いそうで、オーバーホールのご依頼をいただきました。

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オーバーホール

確かに硬いというか、引っ掛かりがありますね。

分解していきます。

スプレーグリスでしょうか。

スプールも少しグリスが浮いています。

クラッチが固いのは、プレート上のグリスが流れてしまっているからですね。

メカニカルブレーキ内もグリスがこんもりです。

ハンドルノブに錆が出ています。

洗浄実施。

3年間ほど使用されていたそうですから、比較的メンテナンスはしっかりされていたので、固着はほとんどありませんでした。

パーツクリーナーの汚れです。

ドラグのカーボン粉の色ですね。

ベアリングですが、スプールベアリング1点、ハンドルノブベアリング1点、ボディベアリング3点の5点交換となります。

ハンドルノブ、グリスアップ。

ドライブギア軸ベアリングにフッ素グリスを塗布。プレートにしっかりとグリスを塗布することでスムーズなクラッチ動作が復活します。

ギアをグリスアップして仕上げ。

作業完了しました。

クラッチはスムーズに降りるようになりました。巻き感もUPしています。

この度はご依頼いただきありがとうございました。

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