通常の2倍速以上で1週間公開してきたので、10月度の納期のひっ迫も解消してきました。
お待たせして申し訳ございません。
9月決算のため、中々思うように作業時間が取れず、毎年夏から10月位にかけて若干余裕があったのですが、なぜか今年は10月が一番忙しい月となりました。
落ち着いたときに商品開発をと思い、いくつかリリースした商品や、開発途中のものがいくつかあります。結果的に忙しい時期にリリースや案件を抱えることになっていますが。
まずはオンラインショップですが、BASEで展開しているショップでは、主にオリジナル商品と改造パーツやケミカルを中心に展開していこうと思っております。

ヤエンリール用音出しパーツ(デスピナ用)
具体的には、これです。

シマノレバーブレーキ用の音出しパーツです。
30g前後でラインが出て、音量もそこそこ大きめにセッティングすることが出来ました。CNC加工機と3Dプリンターのおかげで、安定した品質で提供することが出来るようになっております。
現在はデスピナ用のラインナップのみ(2500番ボディのほとんど網羅します)ですが、今月にでもテクニウム用の改造パーツを展開できればと考えています。
市場にはテクニウム用のパーツの販売がないので、ご自身でカスタムしたい方にとっては朗報です。
23BB-Xデスピナ フルカスタム
続いて1点もの。

23デスピナには通常、ダブルハンドルが付かないのですが、ダブルハンドルが付くように改造す、ヤエン音出し、フルベアリングカスタムしたデモ機を販売しております。
非常に巻き感も良く、リブレのダブルハンドルとのカラーもマッチしております。またガラスコーティング施工済みですから、汚れにくくメンテナンス性も高い個体となります。
硬化型ガラスコーティング剤 Si-Wrap HD
続いて、先のデスピナに施工したガラスコーティング剤 Si-Wrap HD(シラップエイチディー)です。

事業者用と記載しておりますが、リールやスマホ等の施工面積の少ないものであれば、比較的容易に施工できます。
ガラスコーティングが自分で出来るような商品が増えていますが、棲み分けとしては塗装用の器具を用いて施工するタイプと、単に塗布して拭き上げるタイプに分かれると思います。
多少の成分の違いはあるものの、拭き上げるタイプは大きな違いはなく、市場に出回っているものは施工してから3~5年位持つと言われているものも多いですが、おそらく成分定着が数年持つという意味を拡大解釈して展開している商品が多いように思います。
Si-Wrap HDも大きな括りとしては、先に説明した製品とさほど変わらないかもしれませんが、施工済みのリールを実釣使用後に水洗いするとき等、汚れの落としやすさや汚れにくさ等を実感することがあります。
極端には半年位で効力が落ちてる?かなー??と感じるかもしれませんし、他社のものでも同じような印象?なのかもしれません。
これはやってみて感じてもらうしかないです。
そして、防汚性については自動車のコーティング等と同じように、コーティングすれば汚れにくくなるのはわかるけど、施工費用が高いから・・・という方も多いと思います。
施工のための溶液を入手して自分で施工すれば費用は抑えられますが、自動車を施工する場合は面積が広く、所定時間(塗布から10分前後)に拭き上げまでいかず、コーティングがまばらになることも。
リールやロッドを施工する場合ですが、用意をしっかりすれば、拭き上げまでの時間もある程度コントロールでき、2~3台を一度に施工することも可能です。つまり施工難易度が低くある程度誰でも出来るということです。
こちらでは同じ溶液を用いてしっかりと脱脂・洗浄の上で行いますので、品質の差が出てくるかもしれませんがご自分でもある程度同じような環境で施工できてしまうんですよね。
説明がダラダラと長くなってしまいました。
シンプルにガラスコーティングが手軽にできてしまう訳ですね、はい。
デットストックの中古パーツの販売
最後に、現在はBASEにも一部展開していますが、中古パーツを販売しております。BASEのものは追加せず、メルカリショップのほうに統合していきます。
一点ものもメルカリショップでの展開となるかもしれませんが、中古のパーツ類でお探しの方は時々見ていただけると探しているものが見つかるかもしれません。


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