Revo MGXtream 2500S ハンドルが重くなった修理とOH(スタンダードチューン)

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Revo MGXtream 2500Sの修理とOHのご依頼です。

ハンドルが重くなったそうで、OHのご依頼となります。

目次

オーバーホール(スタンダードチューン)

分解していきます。

Oリングがないですね。

ネジが少し舐めてます。

動かない原因はこれですね。

ワンウェイクラッチの錆。

ボディ内部を展開します。

オイルまみれです。

ラインローラーもザラザラです。

ローター分解。

汚れが蓄積しています。

ハンドルノブ。

さびてますね。

洗浄実施。

パーツクリーナーの汚れ。

スプール受けベアリング以外交換です。

すべてざらつきが出ている状態です。

ドラグワッシャーをグリスアップ。

ハンドルノブ、ラインローラーはNEMEAで仕上げております。

ボディ内部。

ギアはALPHA、摺動部はTHETAを塗布して仕上げます。

ワンウェイクラッチはNEMEAですね。

お尻のパーツが外れてしまっていますね。

ボディパーツですが、一式交換となってしまいます。使用環境によっては内部浸水するリスクがございますね。ローラークラッチはここから浸水した可能性もございますね。

一度組みましたが、ギアのゴロ感がダイレクトに来ますので、シムを減らします。

0.02mmのシムを抜きました。

巻きが軽くざらつきが低減しました。

この度はご依頼いただきありがとうございました。

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