ダイワのレバーーブレーキに逆回転時の音出しができるか検証してみました。
23シグナスを購入。

早速構造を確認していきます。

目次
分解して構造を確認
ローターを分解。ここ分解する人ほとんどいないと思いますが。

ローター裏にラチェットがあり、逆回転するときのストッパーがあります。

バネをいれて。

ギザパーツをかぶせます。

ブレーキのキモとなるプレートですね。ブレーキディスク一式とでもいえばいいでしょうか。この板を挟み込むことで逆回転を防ぎます。

またレバーを返すと先ほどのローターにツメが掛かりロックする構造です。
これも分解する人がほとんどいないと思いますが。

バネがビローンと。

シマノと構造が違いすぎて、逆回転時に音を出す構造を取り付けるポイントが見つからない。

結論としては音出し不可ですね。

一応最後まで分解してみます。ピニオンギア上部にはマグシールドがあります。

サイドプレートを開けて。

ストッパーピンがはめ込んであります。

ギア取れました。

ボディ内部。

構造は通常のスピニングと同じですが、上部にローラークラッチが無い構造なのは、シマノと同じですね。
何度かダイワのレバーブレーキのメンテもしたことがありますが、結構複雑な構造しています。作業時間がそこそこかかるのですが、ダイワも音出し改造できればよいんですが、現状では思いつかないですね。

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