カスタムレポート 2005年製?トーナメントISO5000遠投 オーバーホール&カスタム

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ローターナットの交換(2020/6/13追記)

純正パーツが届きました。

早速ローターナットを交換します。

上が純正で、下が08トーナメントサーフZ45のローターナット周辺パーツ。

ベアリングは7*11*3で合いました。

パッキンをかぶせて。

ローターナットプレートで固定。

ローターナットカラーを先に通して。

ここに組み上げたローターナットをはめます。

ウォームシャフト2BB追加(2020/6/13追記)

最後にウォームシャフト下部をBB化します。

一番左のシムですが、サイズは4*6*0.1mmでした。またウォームシャフトベアリングカラー(ワッシャー)ですが、7*8*2.33mmとなりこちらはベアリングの外径を調整するもののようです。

ベアリングは4*7*2.5mmなのですが、厚みが2.33mmで納まる感じです。

無事納まりました。

後、ドライブギアの調整。少しハンドルに遊びがあるので、0.05mmのシムを入れて調整しておきました。

詰めすぎると巻き重りに繋がるので、詰めすぎないように注意します。

ハンドルノブの交換(2020/6/17追記)

ハンドルノブの交換も追加でいただきました。直接購入したものを送っていただき。

ベアリング付属だったのでこちらのものを使わさせていただきました。

ブッシュ、シム、ベアリング・・・写真の順に組みます。

グリスアップ。

フタのスクリューもウレアグリスで固着防止として塗り込みました。

まとめ(2020/6/17更新)

取り外したパーツは以下です。

純正でも特に不具合がある状態ではなかったのですが、ベアリングカスタムすることで感度が良化しました。その為ノイズを拾いやすくなる半面、不要なパーツ類を外したことでスムーズな回転になりました。

2020/6/17追記

最終がこちら。

ハンドルノブを赤黒で統一することで、だいぶ印象が変わりますね。スムーズな回転でした。

ご依頼有難うございました!!

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