14ステラ C3000 オーバーホール(スタンダードチューン)

当ページには広告が含まれている場合があります。

14ステラ C3000のオーバーホールのご依頼です。

シャリ感が気になるということでご依頼いただきました。スタンダードチューンにて施工します。

目次

オーバーホール

シャリ感の原因はベアリングの不具合によるところが大半のようです。

まずはハンドルノブが全滅です。

スプール受けにグリスがべったり。

ラインローラーも錆が重なってミルフィーユ状態です。

また、ピニオンギアも固着していました。

ボディ内部。

使用感があるものの、ベアリングやギアは温存できそうに感じました。

すべてのベアリンをチェックします。

洗浄実施。

パーツクリーナー、

グリス汚れが蓄積しておりました。

ベアリングですが、ボディ内部はピニオンギア上下の2点、ハンドルノブが4点、ラインローラー1点の交換となります。

またピニオンギア上部のシムも交換ですね。

BOREDのALPHAとSIGMAで仕上げます。

ハンドルノブのシム調整。

どちらも0.25mmでしたが、0.20mmに減らしております。

続いて、ラインローラーですが、14ステラのものではなく16ヴァンキッシュの一体型を流用しました。

こちらのほうが浸水リスクが低いと思われます。BOREDのBALBOAベースにNEMEAを追加してカスタマイズしております。

ドラググリスはTHETAを塗布して仕上げ完了です。

ギアのコロ感が少々ございますが、巻きフィーリングが大幅に改善しました。

この度はご依頼いただきありがとうございました。

記事に関する質問はこちら(コメントは基本的には公開されます。)

コメントする

目次