18オシアコンクエストCT 201HG 水没による修理とOH

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18オシアコンクエストCTの水没でカウンター表示されなくなったそうで、メーカーに見積もりを出したら、4万円位は掛かるとのことで。

カウンターが破損すると、かなり高額となりますが、こちらでは防錆、高耐食ベアリングがメーカーの6割位で提供しています。

その為、メーカーより若干安価に修理できます。

目次

カウンター以外のOH

カウンターは手配中のため、それ以外の作業を行います。

分解。

カウンター座金がないですね。

スプールにラインが巻きついてしまっております。

ベアリングも交換ですね。

ボディ内部。

ドラグワッシャーのカーボン汚れです。

ライン除去。

ハンドルノブベアリングがサビサビです。

外して。

レベルワインドとフレーム汚れ。

洗浄実施。

ベアリング7点交換となります。

ドラグワッシャーの汚れで他の汚れがよくわからないですね。

洗浄実施。フレームをシリコンレジンコーティング剤で磨いております。

組んでいきます。

ドライブギア軸にフッ素グリス。

ギアを純正のDG04でグリスアップ。

カウンター以外の作業完了です。

分解の過程より組み立てがあっさりとしてしまいますが、カウンター以外はそこまで大きな不具合もなく完了しました。

カウンターユニット組交換

カウンターが届きました。

昨日も同じリールで既視感がありますが、取り付けます。

こちらもなくなっておりました。

点灯しますよ。

作業完了です。

かなりお安く治すことが出来たと思います。

この度はご依頼いただきありがとうございました。

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