18アンタレスDCMD XGL クラッチ挙動の修理とドラグサウンドチューンの調整

当ページには広告が含まれている場合があります。

18アンタレスDCMD XGL クラッチ挙動の修理とドラグサウンドチューンの調整のご依頼です。

クラッチに違和感とスプールがスムーズに開放しない状態ですね。巻重りも強いです。

目次

原因

巻重りはグリス過多のようですが、

あと各ベアリングが重くなっています。

原因はこれ。

クラッチヨークが逆に組まれております。

シンプルに向きを変えるだけで解決します。

とりあえず、ボディの重さを解消するためベアリングをチェック。

錆びてますかね・・・。

洗浄実施。

あまり汚れはないみたいですが。

ベアリングは3点交換ですね。ピニオンギア左右、ドライブギア軸の3点を高耐食ベアリングに。

あと、レベルワインドも分解清掃しました。

ピンボケですが、レベルワインドにはDG06を塗布します。

ギアグリスアップ。ドラググリスはDG01で仕上げております。

ドラグパーツは問題ないのでそのまま組みます。

シリコンレジンコーティング剤(水性ガラスコート)で磨いて作業完了しました。

不良ベアリングの交換と、フレーム周りを極力キレイにしました。

この度はご依頼いただきありがとうございました。

記事に関する質問はこちら(コメントは基本的には公開されます。)

コメントする

目次