05カルカッタコンクエスト 1000F ハンドルのがたつきの除去とオーバーホール(スタンダードチューン)

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05カルカッタコンクエスト1000Fのオーバーホールのご依頼です。以前こちらで作業させていただいた個体です。

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約2年ほど前に行っておりますが、がたつきが大きくなってきたそうでして。

作業いたします。

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オーバーホール(スタンダードチューン)

分解していきます。前回は固着が激しかったのですが、今回はきれいな状態でした。

ばらしていきます。

スプール受けベアリングも問題なしのようです。

ドライブギア軸ベアリングは交換ですね。

このベアリングを受けるボディ側が腐食していまして。

洗浄後のボディですが、この通り。

腐食を戻すことはできないので、シム調整を行うことで解消します。これ以上腐食が進むとがたつきの回復は難しくなってくるかもしれません。

全分解、

洗浄実施。

パーツクリーナーの汚れです。

交換はベアリング1点のみですね。

0.20mmのシムをいれます。

がたつきが解消しました。

BOREDケミカルで仕上げました。

がたつきはかなり解消し、巻き心地も復活です。

この度はご依頼いただきありがとうございました。

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