目次
再調整
再度バラシて、ドライブギアのクリアランス調整もします。

0.01mmのシムを入れます。
各種リールのクリアランス調整に最適な、ステンレス製の精密ワッシャーです。
ボディネジのトルク調整もします。締め込みすぎずと言うところで止めておきました。
ベアリングもわずかにノイズがあるので、ヘッジホッグスタジオのプレミアムベアリングに交換。

ドライブギア左右をグリスインのまま交換します。
ボディ側
最高の回転性能を求めたトーナメントスペックの高感度ベアリング。
フタ側・ピニオン上部
最高の回転性能を求めたトーナメントスペックの高感度ベアリング。
ピニオン上下も交換してテストしました。
ピニオン下部
最高の回転性能を求めたトーナメントスペックの高感度ベアリング。
逆にもたつく感じがしたので、交換せずにオイル仕上げで組み戻しました。

僅かにギア?スレ?ノイズがありますが、軽すぎず適度な巻き感で滑らかになったと思います。
ボディのゆがみが無いと、平シムで組むと素直な巻き感になりますね。調整そのものに時間が掛かりますが、仕上がりが良いと気持ちがいいです。
ありがとうございました!





記事に関する質問はこちら(コメントは基本的には公開されます。)