ほぼ不動の20ルビアスFC LT2000S-XHのオーバーホール

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約1年前に作業した20ルビアスの再依頼です。

ほぼ不動の状態です。

前回の内容はこちらです。

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オーバーホール

とりあえずボディへ。マグシールドプレートを外して。

内部に水分が。。。

グリスと水分、塩がまじっていますね。

こちらも。

ボディ内部、グリス、塩が結晶化しています。

ギアが真っ白です。

とりあえず洗浄します。

洗浄液の汚れです。

ベアリング自体はピニオンギア上下の不具合のみでした。ドライブギア左右は前回高耐食ベアリングを入れたので、効果がありましたね。

さて。

グリスアップして、そのまま組んでみます。

ドライブギア交換したほうがいいんですが、できる限り費用を抑えてということなので。

一度組んでみて、意外と使えそうだなと。シム調整。

0.08mmですが、0.13mmへ。

リール上部を作業します。

ボディ内部に比べて比較的状態維持できています。

問題なしですね。

マグオイルを重点します。

作業完了しました。

ハンドルのざらつきごり感はギアの状態からわかると思いますが、回転はスムーズになりました。ギアを交換すれば新品のような巻き心地まで改善するとは思います。

この度はご依頼いただきありがとうございました。

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