オーバーホール依頼 11バイオマスター C2000HGS & 08バイオマスターC2000S

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最終調整(3/26)

やはりボディは無かったので、ネジとナットで固定する方向で進めます。

ウォームシャフトピンの交換してみましたが、パーツ表と実物のものが異なるようで、カチカチとよりひどく出てしまう状態です。

その為、ウォームシャフトピンはそのままとしました。

ガタツキがかなり大きいので、0.05mmのシムを追加します。

組みます。

作業完了です。

ガタツキはほぼなくなりました。ザラツキを拾ってしまいますが、ちょうど良いクリアランスだと思います。

ありがとうございました。

08バイオマスター オーバーホール

続いて08バイオマスターC2000Sのオーバーホールです。

こちらのハンドルノブも交換です。

スプール、ローターとも問題なしですね。

若干ベールが広がっていたことで、返りがしぶがったので調整しました。

なお、ボディガードが破損しています。

折れ切っていなかったのですが、形成し、接着剤で固定しています。

ボディ内部です。

グリスが変色していますね。

ギアの状態はこちらの個体の方がよさそうです。

洗浄します。

汚れはあまり変わらないですが、グリスの量は11バイオ程多くはないです。

こちらのウォームシャフトピンも摩耗がひどいので交換してみます。

ベアリングは2点交換です。

グリスアップ。

ウォームシャフトピンですが、展開図にあるものと若干規格が異なるみたいです。実際入れてみた所、ウォームシャフトとアタリが強く、カチカチ音は出ないんですが、結果的に巻きノイズが出てしまいます。

その為、元のものに戻して仕上げました。

カチカチとした違和感は改善しましたが、よりギアノイズを感じるようになりました。OHにより感度が向上して、ノイズを感じてしまう状態で、少し違和感を感じるかもしれません。

良くなった点と悪くなった(悪くなっている訳ではないんですが、相対的に巻き感が損なわれるポイントがあります。)ところがありますが、使用とともに馴染んでくると良くなってくると思います。

ボディの在庫確認後11バイオの作業再開します。

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