22ステラ2台 極みチューン&ガラスコーティング

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22ステラの極みチューンのご依頼です。いつもありがとうございます。

2500Sから作業してまいります。

目次

22ステラ 2500S 極みチューン

分解していきます。

ドライブギアの状態。

ウォームシャフト周りのグリスが多いですね。

ラインローラーはフッ素グリスを温存しておきます。

洗浄実施。

脱脂します。

洗浄したパーツクリーナーです。

中間ギア上部バネがテンションが掛からないようバネを調整。

シムは0.05mmですね。軸は0.01mm分研磨しています。

ドライブギアボディ側のOリングを0.5mm分線径を落とします。

ウォームシャフトのシム調整。

0.20mm分追加。0.40mmです。

プレミアムマテリアグリス259と309を混合してグリスアップ。

ハンドルノブはシムの増減はなく、インナーを抜くのみでした。

ドライブギアですが、0.15mmと0.03mmのシムが入っておりましたが、0.03mmを0.01mmへ変更。

ローターナットのテンションがきつすぎるので、0.03mmのシムを追加。

ドラグワッシャーにグリスを塗布します。

いったん完了です。

巻き感がかなり軽くノイズが消えました。

22ステラ C2500SXG 極みチューン

続いてC2500SXGを作業していきます。

こちらのほうがノイズが強めでしょうか。

ラインローラーにフッ素グリスを少し追加します。

このくらいですね。

ハンドルノブの交換実施。

持ち込みのハンドルノブに交換します。

元々の純正シムと付属のシムで調整。1mm厚と0.10mmを追加した形です。

ボディ内部。

グリスもそこまで多くなく適量ですね。

洗浄実施。

ドライブギアのシム調整。

0.05mmを抜いて、0.03mmを入れました。

ウォームシャフト下ですが、0.15mm入れて0.30mmです。

中間ギア軸のシム調整。

0.15mm追加し、軸長をわずかに調整。

一度Oリングなしで組みます。

305をメインにグリスアップ。

ノイズがありますね。ベアリングノイズでシュルシュル感を感じます。

ピニオンギア上部のシムは洗浄、下部は交換実施。

シールドに歪みがあるので、ハーフオープンにてタンブルウィードのオイル仕上げで組みます。

Oリングボディ側を内径0.5mm分下げます。

ドライブギアシムですが、0.01mm追加し、0.14mmで決まりました。

ドラググリスを塗布します。

こちらも作業完了です。

若干のノイズがありますね。巻きは軽くフィーリングも良化しております。

ガラスコーティング施工

続いてガラスコーティングを行います。

溶剤を塗布してコート済

3日後、Si-wrapでトップコートを行います。

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【erengeworks】Si-wrap(シラップ)水性ガラスコート剤 80ml | erengeWorks powered by BASE Si-wrap(シラップ)とは、優れた撥水性と防汚性と光沢が長持ちする水性エマルジョンのガラスコート剤です。汚れやほこりがつきにくく、汚れたときにサッとふき取ると汚れ...

ピカピカになりました。

艶と撥水性がアップですね。

作業完了しました。

この度はご依頼いただきありがとうございました。

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