チューニング依頼 22ステラ 3000MHG ハイパーチューン

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再検証

再度チェックするとカラカラ、シャラシャラ音が復活・・・。

悪さをしているのはこのパーツでした。

ドライブギアピニオンギアを入れて、ローター迄組み上げてリーリーングしてもノイズは出ません。

134番の中間ギア大を組み込むとシャラシャラ・・・。

よく見ると、バリがあります。

これを取りました。

無事取れましたが。

関係なしです。

バネの代わりにシムを下に1枚噛ませています。

以下はピニオンギアの穴から撮影した写真です。

非常にわかりづらいんですが、シムの接地箇所に塗装剥がれ(摩耗だと思います)がありました。はがれ方が良くなく、均一に円にではなく圧が偏っているんです。

開口部から手前側がすり減っている状態です。その為、ボディ側を平に出来ないかとフェルトバフで研磨してみましたが、ほとんど影響なし。

このカラカラ、シャラシャラの原因は中間ギア軸のズレ、もしくは接地面積が大きくて擦れている異音だと想定しました。

上記のシムは2-4-0.05のものですが、2-5-0.05のものをいれて、グリスで摩擦を極力減らすようにして。

組みましたが。

シャラシャラ音は改善せず。

ギアノイズは無くなりましたが、治りませんね。

中間ギア大を入れ替えるか、加工してみてどこまで良化するかというところです。恐らくドライブギア、ピニオンギアのキズはほとんど関係ないと思います。

22ステラ、大変ですね。

再調整&現状復帰(8/4)

ギアが届いたのでテストしてみました。

気になる点を先にテストします。

ピニオン上部のベアリングをかさ上げします。

バネとシムを入れるとギリギリ軸が干渉するので、シムで上げると干渉しなくなります。

軸の頭を削って軸にテンションが掛からないように調整します。

シム調整、かさ上げした分のシムを追加。

0.59mmでした。

グリスも中間ギア軸にかからないように調整します。

ギア交換してみます。

シュルシュルと結構大きなノイズが出ますので、ギアは交換しない方がよさそうです。

現状のギアの方がノイズが少ない。

調整してからすぐは無音で非常に滑らかなのですが、空巻きしているとグリスが回って抵抗が掛かり、カラカラ、シャラシャラと異音がでますね。

純正の戻すことをご提案し、作業します。

ピニオンギア下のベアリングのOリングが無いようですが、いったん純正の組み方で戻しました。

購入時からOリングなしのベアリングが入っていたそうです。別の方のステラですが、以下のご依頼分と同じ状態ですね。

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ノイズの原因は中間ギア軸のズレ、もしくはメインシャフトと各部のバランスがおかしいのではないかと思います。

ボディを交換すれば治るのかもしれません。メーカーに問い合わせていただくことでご了承いただきました。

せっかくご依頼頂いたのに、申し訳御座いません。

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