21ソアレXR C2500S 全バラシによる内部構造をレポート!!

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20ヴァンフォードと共通部分

その他は全くと言っていいほど同じ。

ローラークラッチ。

ボディ内部

ドライブギア。

ばらしましたが、違いを見つけることが出来ませんでした。ボディのゴールドラメ以外は一緒なんですよね。

巻き感が違うとかのインプレがありますが、基本的にはリール性能の差はほとんどないので、あくまでパーツの仕上がりによる固体差です。

中間ギアやピニオンギア、

ベアリング抑え板等の構成も同じ。

メインシャフトやウォームシャフト、摺動子ガイドの素材も同じだと思います。

ローターとメインシャフト、ウォームシャフトを移植

中身を入れ替えると表現しましたが、実際は20ヴァンフォード2500SHGに21ソアレXRC2500Sのメインシャフト、ウォームシャフト、ローター、スプールを移植する形になります。

各パーツを用意すれば、20ヴァンフォードC2500SHGと同じスペックでスプールとローターが少しグレードアップしたヴァンフォード??になりました。

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グリスアップして仕上げです。

ローターナットベアリング化

あとは、ローター受けをBB化するのみでしたが。

22ステラのローターナットベアリングブッシュを入れてみましたが、少しクリアランスがあってメインシャフトにぐらつきが出てしまいました。

その為、従来のブッシュで受ける形に戻しました。

22ステラのこのブッシュは精度が甘いんでしょうか。メーカーにパーツ手配して使用する際は注意が必要ですね。

正直な所、分離タイプの構成は非常に魅力的ですが、18ステラのローターナットベアリングカラーの方が精度が高いように思います。

完成

移植完了です。

ゴールドがアクセントになって若干華やかな印象に変わりました。

ボディはヴァンフォードなので若干色味が違うのが分かると思います。

ベースカラーが同じで、塗装の素材に金ラメの有る無し位だと思います。

その為ほとんどわからないですね。ボディ内部はすべてウェーブワッシャーキャンセル済みです。巻き感はライトですね。

さすがC2500SHGです。

ハンドル長は45mmのまま使用しても巻き重り感はあまりないですね。C2500Sが少し気になる方は20ヴァンフォードのC2500SHGや2500SHGのギアを移植するのもアリだと思いますね。

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