18イグジスト、ルビアスエアリティ、23エアリティに搭載されているマグシールドを外す方法について

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3月21日~3月25日までの長期休業のため、お客様のリールメンテナンスの作業は一時中断しております。代わりにリールのメンテナンスや改造の方法をご紹介しております。

今回はマグシールドレス化の方法について。

メーカー側がマグシールドの主要パーツや、スピニングのギア等を修理対応としてパーツ単体で供給していないのですが、マグシールド非搭載機種からだとパーツのみの注文が可能でして。

たとえば、マグシールドプレートというパーツは、シールドカラーというパーツに置き換えることができます。

左がシールドカラーで、右はマグシールドプレートのマグネットを除去した状態。

構造としては、シールドカラーを取り付けて、

ローターカラーをかぶせる形。

裏面のローター側にすっぽりとハマる構造になっています。

多少浸水リスクがあるものの、マグシールドでなくても巻き出しの軽さを重要視したい方や、日々メンテナンスを行う方等は過度な防水性能よりもリールの使用感のほうが重要だったりします。

ST(センシティブチューン)機がリリースされたことで、該当のパーツが入手できるようになったので、18イグジストやルビアスエアリティにも移植できるようです。

マグネットを取ればマグシールドレス化は可能ですが、このパーツを手配してポン付けすれば、元のパーツを温存できるというメリットがあります。

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