淀川ブリームゲーム キビレで18ナスキー500の鱗付け

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先日ナチュラムで18ナスキー500を購入しました。

今回はその鱗付け釣行です。

釣行記録1(2018/5/20)

18ナスキー500のデビュー釣行です。

ナチュラムで購入した18ナスキー500で釣果を得る為に、日曜にブリームゲームに行ってきました。

20時30分頃に淀川へエントリーします。

PEは0.4号のアーマードSです。

ワームをローテーションします。

ノイケヤビー

活チヌスナモグラー

ガルプインチホッグ

ガルプサンドワーム

アタリがないので、タックル変更します。

エースの登場です。

16ストラディックCI4+です。

しかし、アタリもなく、釣れておりません・・・。

結果はボウズでした。

急激な寒さと雨の為に水温が下がったことが釣果に影響が出たものと思われます。

釣行記録2(2018/5/22)

遅いですが、23時前にエントリー。

穏やかな淀川です。

今日は前回のリベンジです。

まずはサンドワームで活性チェックします。

シンカーは2.0g

ロッドとリールのバランスは絶妙です。

釣果

キビレが2枚でした。

18ナスキーでの初のキビレですね。

35cmでした。

スローに巻いてきて、ボトムコンタクトしない程度の巻き感覚で。

開始から30分位で反応ありでした。

キャッチと同時にワームが外れてしまいました。

ここでノイケヤビーを投入します。

これもスローに巻いて、ゆっくり誘いを入れながら・・・。

急にひったくるアタリ!

ギュイーンと走ります!ゴ、ゴゴンッと引きます!

40cm越えだと思っていましたが、結果35cmでした。

体高が分厚いので、パワーもかなりあります。

良いサイズですね。

ドラグがチリチリ・・と金属音の為、余計にラインを出されている感覚になるからだと思いますが、すごく走りました。

1時間ほどの釣行でしたが、まあまあの結果だと思います。

インプレッション

手に持った際に感じる軽さは脅威的です。

ストラディックCI4+に匹敵する印象。

実際にロッドに装着してもその印象は変わらず。

ただし、巻いてみて感じる点は異なります。

そのちいささから巻きも軽いのではと思いがちですが、

実際巻いてみて、重い?というよりかなりギアが強い印象を受けます。

ギアだけではなく、全体的に剛性が高い印象ですね。

感度と巻き心地について

向こう合わせだったので、本来はアタリを知って即座に合わせるべきなんでしょうけど、リール自体の感度がいまいちかもしれません。

この小ささからはなかなか想像できませんが、慣性が高いので巻いてくる釣りには向いているみたいです。

個体差かもしれませんが、巻き心地は少しシャリシャリしています。

ローターがボディに当たって擦れているような感じ。

一度ボディを空けて内部確認をしてみます。

カスタムについて

ラインローラーはBB化必須ですね。

ハンドルノブは薄めのものにした方が扱いやすいです。この2点は実施した方がいいです。

なお、ノーマルの状態ですでにネジ山がありました!

リールスタンドはねじ切らなくても、M3.5のネジがあれば、一応リールスタンドはセッティング可能ですね。

強度について

1000番以上のリールと構造がそもそも違うので、小さいから弱いというのは当てはまらないと思います。

詳細は別途インプレッション記事を掲載します。

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