カスタムレポート 15ストラディック C3000HG オーバーホール

スポンサーリンク

15ストラディックのオーバーホール依頼です。

早速オーバーホールしていきます。

オーバーホール

スペアスプール込で依頼となります。

ドラググリス添付して組み上げ。

ハンドル。

社外製のハンドルノブですが、シムの位置が違ったみたいです。

1枚余りました。

スプール受け、ナットを洗浄します。

結構汚れていますね。

ローター一式もばらして洗浄します。

綺麗になりました。

それではボディを。

見た感じはきれいですが。

ドライブギアの軸のパーツが外れています。

メインシャフトからピニオンギアが抜けない・・・。

ペンチで抜きました。

スプール受けのところが引っ掛かっていました。

ボディ内部のみの汚れ。

すべて洗浄しました。

ボディ内部のベアリングですが、ヘタリが出ていますね。

ギアの摩耗は大丈夫そうです。

ローラークラッチも全バラシ。

ガタを取るため0.025mmのシムを追加。

ローターのガタも取りました。

ベアリングノイズがある状態ですが、フィーリングはよくなりました。ドライブギアとベアリリングを交換すればもう少し良化しますが、全然使える状態です。

再調整

ローターのガタを取るため再調整。

ピニオンギア上部に0.025mmのシムを入れましたが、もう少し空きがあります。

上部ではなく下部に0.05mmを追加。

パーツ交換なしなので、あまり厳密に調整するとノイズを拾ってしまいますね。

メインシャフトの動き(スプールのガタ)の原因である、ウォームシャフトのクリアランスを取って終了しました。

ありがとうございました!

スポンサーリンク
2021年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
カテゴリー