20スティーズAIR 500H ドライベアリング化とグリッチオイルチューン

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20スティーズAIR 500Hのチューニング作業を行いました。

違和感のある個体でしたが、ドラグクリッカーカスタム後未使用のまま。

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ドライベアリング化

最近24SLXを作業しましたが、どう考えてもチャカ付きがひどく、巻き心地が悪いのでベアリングドライ・オイル仕上げ、ドライブギアのグリッチオイルのEVO2000で仕上げてみました。

ベアリングを脱しして、ベアリングシールドを完全に取り除きます。

ドライコーティング剤を添付したら1つにつき3分程くらいベアリングチェッカーで回転させてなじませます。

グリッチオイルチューン

そして、ベアリングを極力ライト使用ものを使用して仕上げていきます。

アイドルギアのみ物理グリス(プレミアムマテリアグリス)を添付してやります。

ドライブギアにはEVO2000を添付して仕上げます。

超超高粘度オイル ●海水による塩害にも対応しハードな使用用途にも優れ金属摩耗を最小限位抑えます。

一旦純正の状態で組みなおしました。ドラグクリッカーのパーツが違和感の原因の可能性があると思っていましたが、もともとの違和感だったようです。

ドラグクリッカーパーツを組み込み再度仕上げました。

一度この状態で使ってみて、フレーム組の交換、ギア比の変更カスタムでXXHギア化してみることとします。

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