大阪湾奧アジング アジングタックルとポイント紹介(五目釣り達成)

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大阪湾奧アジングです。

最近は、アジングの釣果に恵まれております。

この日も22時過ぎから3時間ほどやりました。

結果は爆釣です。

ジグ単アジングのコツ

アジングを始めた当初は全く釣れず。

アジングをほとんどしていなかったので釣果に恵まれないのは当然ですが、1年間くらいアジの釣果を得られませんでした。

では、どうして釣れるようになったかというと、

タックル・ポイント・アクション、それぞれがうまくマッチングしてきたということです。

具体的にいうと、

少々大げさですが、

アジングをする為の専用のタックルを準備して、

釣れているポイントを見つけて、

釣るためのアクションを体得した。

ということです。

この中でも最も重要なのは、ポイントですかね。

ポイントと言っても、

釣れるシーズンも含めたポイント(ロケーション)ですが、釣れないときに釣れない場所でいくら粘っても釣れないです。

大阪湾奧のポイントとは?

今回の釣果があったポイントをざっくりお伝えすると、なみはや大橋周辺です。

少しランガンしながらやれば、アジが溜まっているポイントが見つかります。

詳しいポイントを公開はしませんが、大阪湾奧でしたらそこそこアジは狙えると思います。

釣果を得る為には、一つの場所にとどまらずに少しずつでもポイント探るように動いた方がいいですね。

最低限の準備として

ポイントについてもそうですが、釣果を得る為には、

あくまで事前準備として

最低限のタックルを揃えておくこと

基本的なアクションについて理解しておく

必要があります。

タックルについて

こちらを参照ください。

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ラインですが、PEは風が強いと使えません。

その点を踏まえると、エステルが良いですよ。

フックは0.8gを基準にして

なお、0.6gでないと拾えない時があります。

ワームカラーですが、

ベーシックなケイムラクリアー系

透明度の高い潮色にもなじみやすいクリアー系チャート。常夜灯下での釣りでスレにくい調色。

渋い時の効くカラー!

水中での存在感と水への馴染みといった相反する要素を一つに閉じ込めたこだわりのカラー!

グロー系のピンクや

琥珀色に散りばめたレッドラメと蓄光ラメを採用しました。

ラメ系

ホワイトよりずっと透き通っていてチラチラ光るシルバーラメがかなりリアルなカラー

ホワイトやブラック等のシルエットがはっきりしたものが鉄板ですね。

アクションについて

ボトムまでステイ。

とにかくステイです。

ただし、根が荒いポイントの場合、リグのロストで気持ちが持たないので、とりあえずは避けた方がいいですね。

根が荒いポイントは避けてステイすれば、とりあえず釣れてきます。

釣行結果

22時過ぎにエントリーしましたが、開始して間もなく、タケノコメバルが相手をしてくれました。

22:45

サイズが20cm位ありました。

周辺をランガンして。

で、明暗部を通していくと。。

23時ちょうどにやっと本命のアジをゲット!

その後、少し沈黙するも。

23時30分から怒涛の9連。

23時54分にはセイゴが掛かり。

20cmないくらいの小さいセイゴです。

24時を超えて、アジが続きますが、急にゴリゴリの引き!!

当然ですね。

25cm位のサバでした。

その直後、サバとセイゴがボイルをしていました。

アジの合間にサバがかかる。

1時前に最後のサバです。

25時までは、アジが中層でフリーフォールでガンガン喰ってきましたが、25時を過ぎてから、ボトムステイでアタリが拾えました。

途中カタクチイワシまで反応してくるという。

アジを数匹追加。

25時22分

25時25分

25時27分

25時30分

ストップフィッシング。

23匹のアジゲットです。

後、タケノコメバルが1匹、セイゴが2本、サバが3本、カタクチイワシが1匹の五目つり達成。

まとめ

喰わせ方や誘い方よりも、アジのいるポイントを見つけるだけですね。

これが難しいし、この感覚をつかむまで時間がかかりました。

高活性な今が大阪湾奧で釣果を得るチャンスです。

本当に簡単に釣れます。

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