17ソアレCI4+風カスタム(その1)
それでは1パターン目です。

ZPIのナローハンドルノブとリールスタンドをセッティングしたスタイル。

本音としては、ゴールドカラーなので、レッドではなくゴールドで統一したいところですが、それなりにまとまりがあり、ライトゲームにはもってこいの好感度の巻き心地です。

ストラディックCI4+とソアレCI4+のボディーのカラーリングが非常に似ている上、構造が全くと言っていいほど同じなので、違和感なくスプールが付きます。

ゴールドカラーが差し色になり、まあまあ良いバランスです。

ギア比はノーマルの、

ソアレCI4+のようですね。

ZPIのハンドルノブとリールスタンドは生産終了しているので、販売している店舗があれば在庫限りのようです。
17ソアレCI4+風カスタム(その2)
次は同じZPIですが、いわゆるダブルハンドルカスタムです。

カウンターウェイトとして、アルミリールスタンドを。

赤の印象のストラディックCI4+をゴールドを基調としたデザインへ。

スプールの少し色味がオレンジっぽいので若干異なりますが。
まあ、許容範囲ですかね。





あと地味ですが、アーム固定軸をゴールドに変更するのも統一感が出てアリですよ。

ソルティーバライト(ゴールド)
ソルティーバのダブルハンドルも生産終了です。

かなり軽いハンドルで使い勝手もいいのですが・・・。

カーボンの質感やカラーリングも合っています。

ダブルハンドルは等速に巻き上げることが出来る。

アルミリールスタンド
夢屋のアルミリールスタンド。

定番商品ですが、ダブルハンドルには欠かせない。

カウンターウェイトとして。

中古を買ったので先端のキズが目立ちますが、ボディ形状とはマッチしますね。こちらのリールスタンドはまだ現役です。
まとめ
ストラディックCI4+。

16ストラディックCI4+は、非常にコンセプトのしっかりしたリールですね。
20年新ストラディックCI4+がリリースされるのかどうか楽しみではありますが、19ストラディックのスペックから推測すると、19バンキッシュと同じ特徴になりそうです。
そうは言っても、19ストラディックも随所に価格を押させるポイントを作っているので、20ストラディックCI4+も価格を抑えるポイントと先端技術を搭載してくることは予想できます。
気になるのはカラーで、
赤を基調とした16ストラディックCI4+からどのように変化するのか。

今回は、後半が脱メインカラーのカスタマイズとなったので、印象はガラリと変わりました。
新ストラディックCI4+が出るとすればですが、ぜひ巻き出しの軽さは失わずに進化を遂げてもらいたいところです。


記事に関する質問はこちら(コメントは基本的には公開されます。)