SLPよりギア交換したルビアスが戻ってきました。

あわせて読みたい


オーバーホール依頼 15ルビアス 3012H ギアノイズザラツキがある(前編)
15ルビアス3012Hのオーバーホール依頼です。 かなりノイズがひどいですね。 オーバーホール ノイズの原因を特定します。 やはりギアですね。 摺動子は大丈夫ですし。 ベ...
無事、滑らかになりました。
目次
最終調整
最終調整を行います。

ボディを開けていきます。

ドライブギアのベアリングを交換します。

ピニオン下部のベアリングも交換です。

ワンウェイクラッチも交換してみましたが、思いのほか変化が無かったですね。

ギア交換で大幅に改善されて、ワンウェイクラッチの不具合は無かったかのような状態なので、交換せずにしておきます。
組みます。

問題点がありました。

ドライブベアリングカバーのボディ側の固定ネジのネジ山が緩くなっています。
ここはベアリングのテンションを調整する側ではないので、固定で来ていれば問題ないです。

その為、エポキシ接着剤を充填して固定します。

ベアリング交換する際は、ボディを開ける必要がありますがハンドル側のように劣化スピードが速い訳ではないので、OH時に対応すれば基本的には問題ないと思います。
一通り組み上げてみましたが、ギアノイズが消えたことでベアリング交換もさほど必要なさそうです。

最後に少しシュルシュルとなっているので、ローターナットのベアリングを交換して作業を終えました。

ありがとうございました!

記事に関する質問はこちら(コメントは基本的には公開されます。)