15ツインパワー3000HGMの3年モノをフルオーバーホール。そして、マグナムライトローターに交換してみた。

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スプール&ドラグノブ洗浄

基本的にはあまり触りませんが、3年間という長い時間使用されたリールなので徹底的に洗浄します。

やはりグリスが劣化しています。

脱脂完了。ピカピカです。

DG01、ドラググリス添付します。

ベアリングはDG06グリスです。

メインシャフト側のベアリングも同様にDG06でグリスアップ。

ドラグノブも全バラシと洗浄を実施。

同じくドラググリス(DG01)を添付して終了です。

組み上げ&チューニング

ベアリングにはこれを使用します。

回転性能が最高になります。

サラサラ過ぎないのがポイントかもしれません。

大体1~2滴位でOKです。

クロスギアピンは丁寧にグリスアップします。

ウォームシャフトも同様、グリスをしっかり添付。そうしないと異音が出ますね。

中間ギア付近はオイルチューンで。

メインシャフトにはグリスが付かないように注意して。

ドライブギアはソルトグリス(DG13)でコーティング。

各自重

それでは自重を計測!!

ローター

2500番のローター46.6gです。

交換するローターがこちら。

16ヴァンキッシュの2500番のローターは31.9g14.7gも軽いんです。

ハンドル

ハンドルは29.6g

スプール

スプールが36.2g

ドラグノブ

ドラグノブが8.8g

ボディ

ボディが133.6g

全体

ローター交換済みで246gとなりました!!

CI4+ローターにすることで、比較的軽くまとまりました。

まとめ

3年位が1つのターニングポイントですね。

ボディを開けるのは極力避けた方が不具合は起きにくいですが。日常のメンテナンスで維持できる限界かもしれません。

ローターのみ交換で、巻き感の印象がかなり変わります。

左から15ツインパワーC2000HGS、15ツインパワー3000HGM、16ヴァンキッシュC2500XGSです。

ツインパワー + ヴァンキッシュ= ツインパッシュ ですね。

ローターだけじゃなくて、スプールもヴァンキッシュだったら ツインキッシュ ですかね。

まあ、どっちでもいいですが、

17ツインパワーXDとほぼ同じ仕様ですが、この巻き感のシルキーさとローターの軽さからくる操作性は感動的です。

20年リリースのツインパワーはどうなるか。

楽しみです。

→20TPリリースです!!!

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