外観(外部パーツ)と空巻きによる印象
空巻きしただけなので、あまり良く分かっていないのですが、印象面を簡単に記載します。

ブランキングがデカい。15ツインパワーは縦でしたが、20ツインパワーは今回斜めにブランキングなりました。
なお、カラーが濃紺?(黒?)とシルバーが基調だったのが、今回はゴールドとガンメタで構成されています。
前回同様、リジッドサポートドラグ搭載。

ドラグノブの形状が変わっている為、スプール上部も15ツインパワー(4000番台)とは異なります。
スプール受けはそれほど変化はありません。

メインシャフトはピニオンギア非接触で、ローターナットで接触するタイプ。
18ステラや19ヴァンキッシュとは異なり、19ストラディックと同じ構造。

変わらずメイドインジャパンです。

さすが金属製のローターです。

ローターの重量はしっかりと感じますが、ローターそのもののサイズ感がコンパクトにまとまっているからか、慣性はそれほど高くなく巻き出しの軽さが感じられます。
もちろん、スムーズな巻き心地は素晴らしいの一言。
だたし、15ツインパワーと比べるとフルメタルボディとは巻き心地が明らかに異なりました。20ツインパワーは別物と考えた方がよさそうです。

あくまで印象ですが、巻き感が違うんですよね。
15ツインパワー・・・ガッチリとしてヌルヌルと回転する。しかし、回転時に様々なノイズが僅かにある。
一方、
20ツインパワー・・・静穏でスルスルと回転する。そして、ギア鳴りはほとんどなく、その他ノイズは非常に少ない。
あくまで体感の問題なので、個人差はあります。
まとめ
ローターそのものの重さは分からず、ボディが軽量化したことで、持ち重りが軽減しています。

そして、ローターが重くなっているのに、なぜか巻き感に軽快感が生まれています。樹脂製ローターより比重が重いので遠心力が掛かりにくいことで回転の中心に重心が寄る??
・・・とか???
よくわかりませんが、
金属20ツインパワーは金属製のローターの良さがしっかりと感じることが出来ます。
実は、最後まで悩んでたんですが、現在所有の15ツインパワー3000HGMと同番手がほしかった理由は、今回のような比較記事を書きやすいというのもありました。
比較としても同一番手で比較した方がスペックに違いが分かりやすいですし。
次回は、15ツインパワーと同時に並行して分解を行い、ボディ内部の違いを検証していきます。


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