オーバーホール依頼 PENN(ペン) Torque (トルク) TRQS7-B(後編)

当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。

PENN(ペン) Torque (トルク) TRQS7のオーバーホール後編です。

あわせて読みたい
オーバーホール依頼 PENN(ペン) Torque (トルク) TRQS7-B(前編) PENN(ペン) Torque (トルク) TRQS7のオーバーホール依頼です。 まずはブラックから。 オーバーホール 順番にばらしていきます。 かなりドラグが強いですね。 スプールで...
目次

オーバーホール

スナップリングプライヤーが届いたので作業再開です。0.9mm軸のものを選びました。小径でも使えるタイプです。

ローターナットがインチサイズなので専用にメガネレンチも手配。

ボディネジはヘクスローブのT-15ですね。

分解します。

グリスが汚れていますね。

ギア摩耗はそれほどでもなさそうです。

ベアリングは洗浄して状態を確認します。

洗浄しました。

汚れです。

ベアリングは4点交換でテストしました。

結局ピニオン下と摺動部のベアリングの2点のみ交換しました。

アブのリールグリスをギアに。

アブガルシア(Abu Garcia)
¥940 (2025/03/24 03:33時点 | Amazon調べ)

BOREDのDELTAとALPHA。

摺動部をグリスアップします。

全天候高粘度セミシンセティックグリスとして、ALPHAよりもワンランク、THETAよりもツーランク粘度をアップさせ、グリスの粘度を示すちょう度は2号となり、汎用では高粘度なグリスとなります。

粘度調整でこちらALPHAを追加します。

全天候中粘度セミシンセティックグリス。全天候中粘度セミシンセティックグリスとして、DELTAよりもワンランク粘度をダウン、THETAよりもワンランク粘度をアップさせ、グリスの粘度を示すちょう度は1号となり、汎用では中粘度のグリスとなります。

作業完了しました。

グリスが少しまとわりつく感じがあり、巻き重り感が若干あります。

クリアランスが大きい為、ドライブギアに0.1mmのシムを追加しています。

ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次