目次
組み上げ
組み上げを簡単に確認していきます。

左側がノーマルのメインシャフト組で、右側が今回交換するメインシャフトです。
全体の長さが若干違うように見えますが、スプールが止まる山があるポイントはほとんど変わらないので、ワッシャーの調整は不要でした。ただ個体差があると思いますので、微調整は必要ですね。
元に戻すだけなのですが、摺動子とメインシャフトを接続した後に、ピニオンギアを差し込めるので組み立ては比較的容易になります。

完成したシャフト部分です。

スプール受けはノーマルのものを。

なお、シャフトに穴が開いているので、ラチェット等を組み上げて上位機種のスプールを乗せることも出来ます。例えば15ストラディックとかですね。
セドナのスプールも問題なく付きます。

カスタムインプレッション
ノーマルギアへの変更で巻き心地が軽くなった上に、メインシャフト自体が軽くなったことで、異次元の巻き感へ。

17セドナでまだまだカスタムできますよ。

軽量スプールを交換してみるのも面白いですね。
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