シマノ スピニングリール『21アルテグラ』全分解します!(その4)計量化の為のメインシャフトのジュラルミン化&スプール交換

当ページには広告が含まれている場合があります。
目次

スプール&ハンドルの変更

従来のスプール受けも付きます。

ヴァンフォードのスプール受けももちろんつきます。

スプールを変更できるのはかなりのアドバンテージになります。ハンドルもヴァンフォードのものに交換したら。。。

204gとなりました!

色味とか見た目は気にしない方がいいですね。

ヴァンフォード(メインシャフトステンレス化)

メインシャフトをアルテグラと交換したヴァンフォードです。

ニーズがあるのかどうかでいうと、ほぼないと思います。

こちらはアルテグラのスプール受けしか付きません。

自重はこの通り。

210.2gとなりました。

ハンドルも交換しているので、当然と言えば当然ですね。

ただ、スプールが重くなったヴァンフォードの方が、マグナムライトローターの恩恵でかなり軽いです。

ボディカードネジ穴の破損(番外編)

カスタムとはあまり関係ないのですが、ボディガードのネジ山がつぶれたので原因を考えます。

18ステラ世代は、ステラ以外はすべてボディが樹脂製です。その為、このようなネジ穴がつぶれてしまうリスクが高くなりました。

今回は2回ほどしか開けていないリールのネジ山がダメになってしまいました。

でも、修復すれば大丈夫です。

ローターのリテーナを固定ネジを利用します。そのままだとボディガードに入らないので、ダイヤモンドやすりで少し広げます。

ほんと少しでOK。

無事付きました!

プラスマイナスネジになってしまいました。

原因はボディ素材じゃないかなと思っています。

アルテグラのボディはCI4+素材だと言われていますが、上位機種とはカーボンの配合が違うとか、そういう違いがあるんじゃないかと推測しています。

まとめ

21アルテグラをスペックアップさせたければ、メインシャフトを交換しましょう。

巻き心地はそこまで大きく変わりませんが、拡張性がかなり広がります。スプール変更できるのが最も効率的に軽量化できます。

ご参考になれば幸いです。

1 2

記事に関する質問はこちら(コメントは基本的には公開されます。)

コメントする

目次