目次
スプール&ハンドルの変更
従来のスプール受けも付きます。

ヴァンフォードのスプール受けももちろんつきます。

スプールを変更できるのはかなりのアドバンテージになります。ハンドルもヴァンフォードのものに交換したら。。。

204gとなりました!

色味とか見た目は気にしない方がいいですね。
ヴァンフォード(メインシャフトステンレス化)
メインシャフトをアルテグラと交換したヴァンフォードです。

ニーズがあるのかどうかでいうと、ほぼないと思います。

こちらはアルテグラのスプール受けしか付きません。

自重はこの通り。

210.2gとなりました。
ハンドルも交換しているので、当然と言えば当然ですね。
ただ、スプールが重くなったヴァンフォードの方が、マグナムライトローターの恩恵でかなり軽いです。
ボディカードネジ穴の破損(番外編)
カスタムとはあまり関係ないのですが、ボディガードのネジ山がつぶれたので原因を考えます。

18ステラ世代は、ステラ以外はすべてボディが樹脂製です。その為、このようなネジ穴がつぶれてしまうリスクが高くなりました。
今回は2回ほどしか開けていないリールのネジ山がダメになってしまいました。
でも、修復すれば大丈夫です。

ローターのリテーナを固定ネジを利用します。そのままだとボディガードに入らないので、ダイヤモンドやすりで少し広げます。

ほんと少しでOK。

無事付きました!

プラスマイナスネジになってしまいました。
原因はボディ素材じゃないかなと思っています。
アルテグラのボディはCI4+素材だと言われていますが、上位機種とはカーボンの配合が違うとか、そういう違いがあるんじゃないかと推測しています。
まとめ
21アルテグラをスペックアップさせたければ、メインシャフトを交換しましょう。

巻き心地はそこまで大きく変わりませんが、拡張性がかなり広がります。スプール変更できるのが最も効率的に軽量化できます。
ご参考になれば幸いです。

記事に関する質問はこちら(コメントは基本的には公開されます。)